Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

プーケットからピピ島の行き方!前泊におすすめのホテルも紹介!

f:id:tripmyself:20171126021953j:plain

プーケットからピピ島(ピピドン島)の行き方

プーケットからピピ島(ピピドン島)には、ボートで行きます。

ボート乗り場は、プーケットタウンの外れにあるラサダ港です。ラッサダー港へは、プーケット・タウンのバス乗り場からトゥクトゥクやタクシーを使っていきます。

我々はラッサダー港近くに前泊

我々の場合は、朝から思いっきりピピ島を楽しむため、前日にラッサダー港近くにある安宿アルン シービュー アパートメントに前泊しました。agodaで予約したのですが、1泊1,500円と格安ですが、なんとプールもついています!部屋は白を基調としたシンプルな作りで、ダブルベッドとトイレ・シャワー、という設備です。

f:id:tripmyself:20171126022941j:plain

f:id:tripmyself:20171126023017j:plain

ただ、庭に犬やにわとりがいて、結構騒がしかったです。近くの道端には、牛もうろうろしているような、のんびりしたロケーションです。

f:id:tripmyself:20171126022937j:plain

あと、以下の地図のように、我々が泊まった宿のアルン シービュー アパートメントは、ラッサダー港には近いですが、プーケットタウンの中心街から少し離れた場所にあるので、食事や買い物をするには少し歩く必要があります。

以下の地図で、Aがプーケットタウン中心街、Bがアルン シービュー アパートメント、Cがラッサダー港です。

この宿は、ラッサダー港への車による送迎サービスもやっていて、ありがたく利用させてもらいました。港からかなり近い場所にあるので、料金は安かったです。フロントに料金表の張り紙があり、我々が行ったとき(2014年末)は一人30バーツでした。

プーケットタウンのバス乗り場からタクシーを使うと、100バーツ以上とられると思うので、30バーツはかなり安いと思います。

また、プーケットタウンのバス乗り場から港へ行くと、行先を説明したり料金交渉の必要も出てきたりするので、我々のように、前泊して送迎サービスを利用するのを是非おすすめします。

ラッサダー港からピピ島へ

ラッサダー港からは、ボートが一日何便か出ています。料金は、往復で1,000バーツくらいで、チケットは港の売り場で買いました。ボートを運行する会社は何社かあり、どれも同じくらいの価格でした。

ラッサダー港を出発して、ピピ島に到着するまでの所要時間は、約2時間です。朝10時ごろ出発して、12時ごろピピ島につきました。

こんな感じのボートに乗っていきます。

f:id:tripmyself:20171126022934j:plain

我々は、デッキの上で風に当たって景色を存分に楽しみました。欧米人と中国人の旅行者がたくさんおり、デッキの上は大賑わいです。

f:id:tripmyself:20171126022836j:plain

ボートからは絶景が!

ピピ島が近づくにつれ、 奇岩の美しい風景が見え、なんともわくわくさせられました!エメラルドグリーンの海の色と、奇岩が絶妙にマッチする景色です。

f:id:tripmyself:20171126022840j:plain

断崖絶壁のそばを小さなボートがいくつもうろうろしていたので、なんかのツアーかもしれません。我々はそういうお金がかかりそうなツアーには参加していないし、映画「ザ・ビーチ」の舞台になったピピレイ島にも行っていません。。

f:id:tripmyself:20171126022845j:plain

まとめ

プーケットからピピ島へ行くために、ラッサダー港近くの宿に前泊し、当日は送迎車で港へ向かう方法を紹介しました。プーケットタウン中心部でも、ラッサダー港への送迎サービスをやっている宿があるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

ラッサダー港近くやプーケットタウンに前泊することで、朝のボート便に乗ることができ、12時くらいにはピピ島につくので、その日も思う存分ビーチを楽しむことができます。効率よくピピ島を楽しむためにも、前泊することをおすすめします。

 

以下に、私が行ったプーケット旅行についてまとめた記事をリンクします。

www.tripbymyself.com