Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

【ルアンパバーン】タートクアンシーの滝へツアーで行く方法、行った様子を紹介

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タートクアンシーの滝とは?

タートクアンシーの滝は、ラオス・ルアンパバーン市内から約32kmのところにある、綺麗な滝を見ることができる観光スポットです。

滝を流れる川の水が、エメラルドグリーン色となっており、非常に美しいのが特徴です。川では、水着を着て泳ぐこともできます。

また、タートクアンシーの滝に向かう途中には、ツキノワグマ保護センターがあり、大きな熊を見ることもできます。

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タートクアンシーの滝への行き方

タートクアンシーの滝へ行くには、地球の歩き方によると、公共交通機関で行けるとの記載はありません。トゥクトゥクを使うと、往復200,000kip(≒2620円)で行くことができるようです。 ただ、結構高いし、値段交渉によっては、ぼったくりに合う可能性だってあります。

ツアーに参加するのがおすすめ!

そこで、タートクアンシーの滝へ行くには、ツアーに参加するのがおすすめです。

ツアーは、大人数が同時にバスでタート・クアンシーの滝へ向かうため、料金が非常に安くなります。ただ、ツアーと言っても、バスでタート・クアンシーの滝まで往復するだけの料金しか含まれていません。そのため、滝への入場料20,000kip(≒262円)が別途必要となります。

私が参加したとき(2013年の年末)は、一人往復80,000kip(≒1,050円)でした。

ツアーの流れ

ツアーは、決まった時間にツアー催行の旅行会社に集合するか、宿泊先のホテルの前であらかじめ伝えられた時間に待っていると、バスでピックアップしてくれます。

そしてバスで約1時間かけて、タートクアンシーの滝へ向かいます。

滝近くの駐車場に到着すると、帰りのバスが発車する時刻を聞いて、そこから自由行動で、滝への散策を開始します。

帰りのバスも、約1時間かけてルアンパバーン市内へ戻ります。

私が行ったときは、13時前に駐車場に到着し、15時ごろルアンパバーンへ向けて出発しました。つまり、滝散策のための所要時間は、2時間でした(2時間あれば一番奥の滝まで行って戻ってこれます)。

タートクアンシーの滝へ行ってみた

私が2013年12月28日にタートクアンシーの滝へ行ったときの様子を紹介したいと思います。

私は、前日にホテルでツアーに申込み(往復1人80,000kip≒1,050円)、滝へアクセスしました。当日は12時にホテル前に迎えに来てくれるとのことで、ホテル前で待っていると、しっかり時間通りにミニバスが来てくれました。すでに他の欧米人観光客が何人も乗っていました。

滝近くの駐車場に到着

ルアンパバーン市内から滝近くの駐車場に約1時間で到着しました。

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この辺は、土産物屋がずらっと並び、また、ラオス人が住む小さな村の様子も垣間見ることができます。

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土産物屋が並ぶ通りをずっと歩いていくと、下の写真のような、ローカルな雰囲気のエリアとなります。

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ツキノワグマも途中見られる

そして、滝へ向けて出発しました。

出発してすぐに、ツキノワグマ保護センターがあり、大きな熊を近くで見ることができます。

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結構近いのでビビりますが、なんかのんびりとごろごろとした熊です。

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水の色がエメラルドグリーン!

タートクアンシーの滝へと続く川に沿って歩いていきます。

水の色がエメラルドグリーン色で、非常に美しいです。周囲の木々もきれいです。

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下の写真のように、川が段々になった光景も見れます。

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泳いだら気持ち良さそう(泳いではいない・・)

滝へ行く途中で、気持ちよさそうに泳いでいる欧米人がたくさんいました。日中は長袖で行動していたので、泳いだら寒いだろうと思うのですが、やはり欧米人は体感温度が違うのかもしれません。。

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下の写真のように、ロープにぶらさがり、ターザンのようにしてそのまま川に飛び込んでいました。豪快な人たちです・・。

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確かに泳いだら気持ちよさそうですが、寒そうだし準備していなかったので、私は泳いでいません。。

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滝は見事!

ゆっくり歩いて、駐車場から約1時間くらいでタートクアンシーの滝へ到着しました。

大きくて迫力のある見事な滝です!水量も多く、水の流れが綺麗で見ごたえあります。

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滝壺近くまで行くと、水しぶきがかなり激しいです。

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滝を見た後は、元来た道を戻り、駐車場付近で土産物街を少しうろうろした後、バスに乗り、ルアンパバーン市内へ戻りました。

タートクアンシーの滝は、想像以上に迫力がある見事な滝でした。また、ただ滝を見るだけでなく、ツキノワグマを見たり、途中のエメラルドグリーンの川にうっとりしたりと、短時間ながら行く価値がある観光スポットだと感じました。

まとめ

ラオス・ルアンパバーンの観光スポットである、タートクアンシーの滝について、ツアーで行く方法や、私が参加したときの様子について紹介しました。

ルアンパバーンでは古都の雰囲気のある町並みを楽しめますが、少し足を延ばすと、上で紹介したような美しい自然景観を楽しむことができます。

短時間かつ低価格で楽しめるので、ルアンパバーンに訪れた際は、タートクアンシーの滝も行ってみることをおすすめします。

 

以下に、私が行った、12泊13日のルアンパバーン旅行についてまとめた記事のリンクを貼っておきますのでご参照ください。

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