Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

【ラオス】ルアンパバーンを5日間観光、楽しみ方を6つにまとめ!

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ルアンパバーンとは?

ルアンパバーンはラオス北部の山あいにある、美しい古都の観光地です。歴史を感じさせる古い町並みやお寺があり、町全体が世界遺産に登録されています。

ルアンパバーンは歩いて観光可能

ルアンパバーンの中心部は、以下の地図のように、メコン川沿いに半島を形成をしており、このエリアに観光の見どころが詰まっています。

地図に青い点線で示したところが、主にルアンパバーンの観光エリアとなりますが、距離にすると外周約3kmなので、徒歩で散策するには問題ないでしょう。

このエリアのメインとなる道路沿いには、ナイトマーケットの露店が並び、また、ところどころ美しい寺が建ち、写真を撮りながらの散策が本当楽しいです。

メイン道路だけでなく、狭い路地に入ると、おしゃれなショップやカフェも発見できたりし、歩きがいがあります。

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ルアンパバーンで5日間観光して分かった、6つの楽しみ方

私は、2013年の年末にラオス・ルアンパバーンを旅行しました。

日本からは、ベトナム・ハノイを経由してルアンパバーンへ行き、そこを拠点に10泊して観光しました。10泊といっても、10日間のうち、約5日間は、ルアンパバーンから少し足を延ばして秘境感のあるムアンゴイという村にも行ったので、ルアンパバーンの町を観光したの実質5日間くらいです。

ルアンパバーン中心部は上の地図に示したように、徒歩でまわれるので、2~3日あれば十分観光できるのですが、私は5日間かけてじっくり観光しました(少し長すぎたかもしれません・・)。

5日間かけて観光して分かった、ルアンパバーン観光の楽しみ方を、以下の6つにまとめました。

1.托鉢を見学

托鉢(たくはつ)とは、仏教僧がお経を唱えながら、人家を歩いて回り、食べ物を乞うことをいいます。

ルアンパバーンでは、托鉢が盛んに行われており、早朝5:30~6:30頃、オレンジ色の袈裟を着た僧侶が、町の中を歩く姿を見ることができます。

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上の写真は、ルアンパバーン中心部の通りで朝6:30頃撮った托鉢風景です。少し暗いので僧侶が残像になっていますが。。

地元民は歩道に座り、僧侶が持っている器に食べ物やお金を入れていました。なんとも厳かな雰囲気でした。

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オレンジ色の袈裟は派手ですが、町の景観と合っており、托鉢風景は絵になります。

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2.寺院めぐり

ルアンパバーンには、たくさんの美しい寺があります。

寺の見どころは、ルアンパバーン独特の建築様式の社殿と、祀られている仏像の見事な彫刻です。

寺は有名なものから無名なものまで、町なかの至る所に点在しており、寺めぐりするのが楽しいです。

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私はかなり時間合ったので、ガイドブック"地球の歩き方"に掲載されている、以下の寺は、全て見て回りました。 

  • ワット・シェントーン
  • ワット・ビスンナラート
  • ワット・マイ
  • ワット・マノーロム
  • ワット・タートルアン
  • ワット・セーン

いずれの寺も、それぞれ建築様式や仏像彫刻に特徴があり、飽きることなく寺めぐりを楽しむことができました。

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3.プーシーへ登ってみる

プーシーは、ルアンパバーンの中心街を見下ろせる、小高い高さ150m程度の山です。

この山は登れるように階段が整備されており(入場料20,000kip≒260円が必要です)、頂上からは、ルアンパバーンの町並みとメコン川を見下ろすことができます。

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プーシーの山頂には、下の写真のような塔があります。

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下の写真は、プーシーから見下ろした風景です。

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夕日が沈むのを見ることができました。

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4.メコン川遊覧船

ルアンパバーンでは、メコン川の川岸から、遊覧船に乗ることができます。

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私が川沿いの道を歩いていると、「サンセット、サンセット!」と客引きをしているラオス人がいて、ちょうど夕日が沈む時間に合わせて遊覧船を見ることができました。

料金は、一人50,000kip(≒650円)でした。

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5.ナイトマーケットで土産物を物色

ルアンパバーンでは、毎日夜になると、メイン通りであるシーサワンウォン通りでナイトマーケットが開かれます。

モン族がデザインした小物を売っている露店がずらっと並び、土産物を物色するのに最適です。少数民族であるモン族の作った刺繍や小物は、カラフルでかわいく、デザインもなかなかおしゃれだと感じられるものでした。

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6.織物の村バーンシェンレックへ行ってみる

ルアンパバーン市街地からナムカーン川にかかる橋を渡ると、織物を作っているバーンシェンレックという村へ歩いていくことができます。

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橋があるのは、以下の地図のあたりになります。

この村では、現地の人が織物を織っている様子が見れるし、綺麗な織物を買うこともできます。

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同行した妻は、藍染の織物を買って大満足のようでした。ルアンパバーンに売っている織物は、日本で買うよりも3分の1くらい安く買えるとのことで、自分のと親戚へのお土産をたくさん買っていました。

まとめ

5日間かけて楽しんだルアンパバーン観光について、見たり歩いたりして体験したことを6つにまとめて紹介しました。

古都の雰囲気を味わいながら、のんびりと過ごしたい方には、是非ともおすすめしたい観光地です。

 

以下に、私が行った、12泊13日のルアンパバーン旅行についてまとめた記事のリンクを貼っておきますのでご参照ください。

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