Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

【ブログ】赤城山オートキャンプ場を紹介、水道付サイトで快適キャンプ!

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赤城山オートキャンプ場はどんなキャンプ場?

赤城山オートキャンプ場は、群馬県の中央に位置する赤城山(日本百名山)の中腹にある、オートキャンプ場です。キャンプサイトの周囲は木々に囲まれており、赤城山の大自然を存分に味わうことができます。

このキャンプ場は施設が充実しており、キャンプ場だけなくバンガローやトレーラータイプの宿泊設備があるし、バーベキューを楽しめる施設もあります。さらに売店もあって食材も提供しており、また、各種イベントも頻繁に開催しています。ファミリーからグループまで幅広い人たちが楽しめるキャンプ場でしょう。

2018年6月29日~30日に家族でキャンプ

私は赤城山オートキャンプ場に、2018年6月29日から1泊で、妻と2歳の娘とともにキャンプしました。

平日だったのでキャンプサイトは他に1組しかおらず、かなり快適に過ごすことができました。

また、この日は猛暑日だったのですが、キャンプ場は標高が高い(550m)ため、下界よりも気温が3度くらいは低かったように感じられ、それもまた快適でした。

赤城山オートキャンプ場のアクセス

赤城山オートキャンプ場は以下の地図で印をつけた場所にあります。赤城山の山頂方面へ向かう道路沿いに位置します。

最寄りの高速道路ICは、赤城IC(関越道)、駒形ICまたは伊勢崎IC(北関東道)で、キャンプ場までは、いずれも約30分の距離です。

キャンプ場の施設とサイト紹介

選べるキャンプサイト

このキャンプ場のサイトは、林間と少し開けた場所の2エリアに分かれてました。

開けた場所にあるサイトは、トイレや炊事場、管理棟が近いですが、下の写真のように隣接と木で区切られているだけで距離が近く、プライベート感があまりなさそうに感じました。

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一方林間サイトの方は、各サイトが段々になっており、少しはプライベート感が保たれているように思いました。私はプライベート感を重視するので、林間サイトに宿泊しました。

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サイトは2エリアに分かれていますが、さらに広さや電源の有無の特徴によって料金が変わってきます。このキャンプ場のHPでは、サイトの特徴が写真付きで詳細に説明されており、しかも自分が好きなサイトを予約できるようになっているので、非常に便利でした。

予約サイトのリンクを貼っておきます。

キャンプネット - 赤城山オートキャンプ場 - サイト・施設

利用料金は高め!

赤城オートキャンプ場は利用料金高めです。

サイトによって値段異なりますが、通常のサイトで5,500円します。それがレギュラーシーズンの値段で、オンシーズン7,000円、ハイシーズン9,000円と、とんでもなく高くなります。ほとんどのサイトが電源付きとなっており、それによって料金高いのかもしれませんが、夏には電源使わないし・・。

お金に余裕があれば別ですが、行くならオンシーズン(土日)やハイシーズン(お盆や連休)を避けた方がいいように思います。私は平日に行ったので5,500円で泊まりました(それでも高い気がします・・)。

トイレ・炊事場・シャワー室

このキャンプ場はスタッフがたくさん常駐しており、清掃がきちんと行き届いていました。トイレ・炊事場は清潔に保たれていました。

下の写真の建屋はトイレです。

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下の写真が炊事場です。私のサイトは水道付だったので、それを利用しました。キャンプ場のパンフレットに、飲料に適さないと書いてあったので、面倒ですが煮沸しながら利用しました。

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こちらがシャワー室です。広くはありませんが、鍵をかけられる個室になっており、安心して利用できました。湯量豊富でしっかり温水が出ます。

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ゴミ箱は分別が必要ですが、あらゆるものが捨てられるようになっています。キャンプ場によっては持ち帰り必要な場合もありますが、こちらでは全て捨てて帰れると思います。

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売店

下の写真が売店です。キャンプに必要な最低限のグッズが販売されていました。

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下の写真は売店がある建屋です。ここではスタッフが何やら調理していました。日帰りでバーベキューを利用するお客さんに、なにか料理を作っていたのかもしれません。

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日帰り利用客はたくさんいたので、グループで集まって楽しむにはいい施設なのでしょう。

バンガロー・トレーラーハウス

キャンプサイト以外に、バンガローやトレーラーハウスタイプの宿泊設備がありました。トレーラーハウスの方はなかなかおしゃれで立派な作りになっており、泊まってみたくなりました。

下の写真がバンガローです。

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下の写真がトレーラーハウスです。おしゃれな外観です。中をのぞくと、エアコンがついている部屋もありました。

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大きなブランコ とじゃぶじゃぶ池で子供が楽しめる

子供にとってうれしい遊び場も場内にありました。

下の写真のように、大きなブランコがあり、娘は大喜びで遊んでいました。

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下の写真はじゃぶじゃぶ池です。土日のみ利用可能なようです。

私が行った日は金曜日で平日だったので水は張っていませんでしたが、金曜日の夕方にスタッフが水張り作業を行い、土曜日の朝には完全に水が張られていました。

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金曜日はしーんとしていましたが、土曜日は朝からじゃぶじゃぶ池で多くの子供たちではしゃいでいました。

水道付のサイトに宿泊

我々家族は水道付のサイト”グリーン区画(水道付)"に宿泊しました。平日で料金1泊5,500円でした。

水道付なんて初めてだったのですが、これが非常に便利でした!

通常炊事場は遠いので、コーヒー沸かしたかったり、食器を洗いたいと思っても面倒くさがって我慢する場合が多いのですが、目の前にあるので本当に快適でした。

この区画は林間にありながら、トイレや炊事場も比較的近く、大満足のサイトでした。

水道付サイトは是非おすすめです!

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平日は誰もおらず快適

下の写真のように、平日で他に誰もいなかったので、スタッフのはからいで、車を一段上のサイトに置かせてもらうことができました。サイトは広々と使うことができ、とても快適でした。また、山の中でしかも林間なので、気温が低くて良かったです。

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夜中は暴走族のバイクの音がうるさいかも・・ 

平日で快適だったのですが、残念なことに夜中に暴走族らしきバイクの爆音で目が覚めてしまいました。

このキャンプ場は道路に面しているため、車やバイクの音が聞こえてしまうのです。道路は赤城山頂へ向けて、ぐねぐねした道が続くので、バイカーにとっては走り甲斐があるのでしょう・・。

耳栓があるといいかもしれません。。

周辺観光でぐりーんふらわー牧場へ行った

キャンプ場をチェックアウトし、帰りがけに道の駅のぐりーんふらわー牧場(キャンプ場から約6km)に寄りました。

ここは牧場なので、動物たちとふれあえます。駐車場近くのレストハウスで餌を買うことができ、それを羊や馬にあげることができます。

牧場へ向かう途中、下の写真のように遊具がたくさん設置されていました。この日は暑すぎたので利用しませんでしたが。。

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下の写真のようにヤギや羊などの動物がいました。

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娘は、恐る恐る羊に餌をあげていました。餌への食いつきはかなりよいです。

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他には、馬や九官鳥などもいました。

まとめ

赤城山オートキャンプ場の水道付サイトに、平日に泊まってとても快適だったので、サイトの様子と、キャンプ場全体の様子を紹介しました。

アクセス良くて、充実した設備と多彩なイベント、多くのスタッフによる施設の維持管理体制など、安心して楽しめるキャンプ場だと思います。

料金高めなので、平日に行くことをおすすめします!