Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

【ベトナム・ムイネー観光】砂丘のレッドサンデューンと渓流スイティエン、見どころは?

f:id:tripmyself:20180211162706j:plain

ムイネー観光の見どころは?

ムイネーは、ホーチミンからバスで行ける、ベトナム南部のリゾート地として有名ですが、リゾート以外にも以下のような観光スポットや見どころがあります。

  • ビーチ沿いの漁村風景
  • レッドサンデューンという黄砂の砂丘
  • ホワイトサンデューンという白砂の砂丘
  • 美しい渓流スイティエン

ビーチ沿いの漁村風景については、以下の記事で紹介しています。 

www.tripbymyself.com

この記事では、私がムイネーを観光した際(2012年12月29日~12月31日)、"レッドサンデューン"という黄砂の砂丘と、美しい渓流"スイティエン"を訪れたときの様子を紹介したいと思います。

レッドサンデューン(イエローサンデューン)へ行ってみた

ムイネーには、"レッドサンデューン"と"ホワイトサンデューン"という2つの砂丘が見どころとなっています。レッドサンデューンはムイネーの中心街から5km程度の場所にありますが、ホワイトサンデューンは約25kmも離れています。

私はどちらかの砂丘だけ見られればいいと思い、近い方のレッドサンデューンへ行ってみることにしました。ちなみに、レッドサンデューンは、地球の歩き方によると、"イエローサンデューン"と表記されていますが、現地の案内マップやグーグルマップでは"レッドサンデューン"となっていました。ややこしいので、この記事ではレッドサンデューンと呼ぼうと思います。

レッドサンデューンはどこにある?

レッドサンデューンはムイネーのリゾートホテルが並ぶエリアから約5km離れた場所にあります。グーグルマップでは以下のように、Aがムイネーのリゾートホテル街、Bがレッドサンデューンとなっています。

私はレンタルバイクで行った

ムイネーのリゾート街からレッドサンデューンへ行くには、地球の歩き方では、車やバイクのチャーターや、ツアー参加を推奨していました。

しかし、実際ムイネーに行ってみると、原付をレンタルできそうということが分かり、これはいいと思い、借りることにしました。1日25,000ドン(≒1039円)でした。ガソリンを満タンにして返却したのですが、この日はレッドサンデューンとスイティエン、ムイネー市街地をまわって、ガソリン代は77,000ドン(≒320円)かかりました。

1台だけ借りて、同行していた妻は私の後ろに乗りました(本当はよくないかもしれませんが・・)。

f:id:tripmyself:20180218134433j:plain

f:id:tripmyself:20180204091603j:plain

車をチャーターしたり、ツアーとかだと行動の自由が制限されますが、バイクをレンタルできたことで、自由に好きなところを行くことができるようになりました。

道は地球の歩き方とグーグルマップで事前に調べておいた地図でレッドサンデューンへ向かいました。少し迷いましたが、無事到着できました。

レッドサンデューンを歩いてみた

レッドサンデューンは、広大な砂漠です。黄色の砂がちりばめられた広大な砂漠は、迫力があり見事な景観でした。この日は天気も良かったです。

f:id:tripmyself:20180204091631j:plain

ただ、風が強くて顔や体に砂が当たってじゃりじゃりになります。。

f:id:tripmyself:20180204091643j:plain

f:id:tripmyself:20180204091917j:plain

すべり板を借りて滑ってみるが・・

砂漠の中では、少年がすべり板を持ってしつこく寄ってきます!小さい子たちなのですが、商売上手です。妻がお金(50,000ドン≒207円)を払ってやってみることにしました。

f:id:tripmyself:20180204091830j:plain

しかし、あまりうまく滑れなかったようです。。

砂丘の斜面をすべり板に座って滑ろうと、何度かトライしていましたが、どうもすべりが良くないようです。あんまり滑れないの分かっていて、少年たちはぼったくり価格ですべり板レンタルの商売をしているようです・・。

渓流スイティエンも行ってみた

レッドサンデューンを楽しんだ後は、美しい渓流を見ることができる、スイティエンへ行ってみました。

スイティエンの場所

スイティエンは以下の地図の場所にあります。左側の青印がムイネー市街地で、そこから、細い川沿いの道を入って行くと、渓流スイティエンへ行くための入り口(右側の青印)があります。

以下の写真のような細い道を進むと、スイティエンへの入り口となる駐車場をみつけることができます。

f:id:tripmyself:20180204091821j:plain

綺麗な渓流スイティエンを歩く

駐車場から、川に入り、最初は以下の写真のような、あまり綺麗でない小川を裸足で歩いていきます。水の深さは足の甲程度で、川底もやわらかい砂地なので、歩きやすかったです。

f:id:tripmyself:20180204091807j:plain

しばらく進むと、下の写真のように、赤土の川岸が現れます。

f:id:tripmyself:20180204091723j:plain

そして、見事な赤土の砂漠も現れます。

f:id:tripmyself:20180204091709j:plain

下の写真のように、赤土と石灰岩の組み合わさった、なんとも特徴的な景観を見ることができます。f:id:tripmyself:20180204091732j:plain

渓流の終点には小さな滝があります。ただ、残念なことにところどころゴミが落ちていました・・。

f:id:tripmyself:20180204091743j:plain

川の中を裸足で歩いて気持ちよかったし、赤土と石灰岩の景色が珍しく、なかなか楽しむことができました。

まとめ

ベトナム・ムイネーにある、レッドサンデューンと渓流スイティエンへ行ったときの様子を紹介しました。ビーチリゾートだけでなく、このようなアクティビティも楽しめるのが、ムイネーの魅力です。

見事な黄砂の砂丘と美しい渓流は、なかなか日本では見れない景色で、行く価値あると思います。ムイネーでは、自己責任ではありますが原付をレンタルできるので、自分たちの思ったように行動できるのも魅力的です。

 

以下に、私が行ったベトナムのホーチミン・ムイネー・ホイアン旅行についてまとめた記事のリンクを貼り付けるので、ご参照ください。