Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

【中国】上海浦東に飛行機で夜中着、バス移動方法と乗り継ぎのホテル

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上海で乗り継ぎ16時間!

中国の昆明(元陽)へ向かう途中の上海からブログ更新しています。

なぜ上海かというと、日本からの飛行機で昆明へ直行便はないので、上海で乗り継ぎのために1泊して昆明へ行くことにしたためです。

私が選んだ航空券の旅程は、夜中22時に上海到着し、次の日の14:45に上海から昆明へ向かうというものです。乗り継ぎ時間はなんと16時間です!

なぜこんな旅程の航空券を選んだかというと、もちろん、値段が安いからです。途中で乗り継ぎのためにホテルに泊まった料金を差し引いても、当日乗り継ぎのものより、約5,000円くらい安くなるのです。だったら面倒でも乗り継ぎのために、上海で一泊することにしました。

上海浦東国際空港から、交通アクセスの良い龍陽路にホテルを事前に予約

乗り継ぎのためのホテルは、できるだけ上海浦東空港から近いところにしたいと考えました。

実は、上海浦東空港の敷地内にも1件ホテルがあるのですが、それは少し値段が高いので、帰りの乗り継ぎのときだけ泊まることにしました。行きの乗り継ぎでは、より値段が安いところを探しました。

私が見つけたのは、空港からアクセスが良い龍陽路というエリアにある、錦江之星ホテル(上海新国際博覧中心店)という、中国の有名なチェーンホテルです。日本で事前にagodaで予約していきました。

龍陽路へのアクセスはエアポートバスが便利!

龍陽路の良いところは、エアポートバスが23時以降も停車することです。エアポートバスは、昼間はたくさんの路線がありますが、夜中23時以降はナイトバスとなり、1路線のみの運航となります。その路線において、上海浦東空港から出発して、次に停まるのが、龍陽路なのです。

夜中に上海に到着して、23時までのエアポートバスに間に合わなくても、たどり着けるという安心感があるのです。

ちなみに、タクシーだと街中のどこでも行けるのですが、お金がかかるし交渉が面倒なので、私は基本的に使いません。。

エアポートバスで龍陽路へ!

中国国際空港の飛行機に乗り、成田を出発した私は、定刻の夜中22時に上海浦東国際空港へ到着しました。そこから、出国手続きを済ませ、荷物を受け取り、エアポートバスの乗り場へ向かいました。

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出国手続きから荷物受け取りは30分くらいで済み、そこからATMでお金をおろし、バス乗り場へ向かいました。到着したのは22時45分くらいです。

少し待つと、おそらくナイトバスになる前の最終便だと思うのですが、龍陽路を経由する、5番のエアポートバスがちゃんときました!

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料金は、バスに乗って座ってしばらくすると、係のおばちゃんが回収に来ます。"チューナリダー?(どこ行くのか?)"と聞いてくるので、あらかじめ、"龍陽路"と書いていたメモ帳を見せました。龍陽路までは16元なので、20元出して、ちゃんと4元のおつりをもらいました。

龍陽路までは特に混むことはなく、約20~30分くらいで着きます。

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龍陽路のバス停から今夜のホテルの錦江之星ホテルまで歩く

龍陽路のバス停から錦江之星ホテルまでは、歩きます。2kmくらいなので歩ける距離です。ここでもタクシーを使えばいいのですが、お金がかかるので使いません。

龍陽路のバス停からホテルまでのルートは以下の地図のとおりです。

中国の夜道は街灯が少なく、目印がよくわからず、どちらへ進んでいいかよくわかりません・・。しかし今回は、Wifiルータという心強い味方を持って行っています!グーグルマップで確認しながら歩くことができました。

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正直、グーグルマップなかったら、プリントアウトしていた紙の地図だけだったので、かなり迷っていたかもしれません。。

ようやく錦江之星ホテルへ到着!

とぼとぼ歩いて、ようやく錦江之星ホテルに到着しました。

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フロントのお姉さんは、私を見て、すぐ日本人だと分かったようです。英語で対応してくれました。agodaの予約確認書とパスポートを見せ、デポジット100元を払い、チェックイン完了です。

部屋は、こんな感じで、私にとっては素晴らしい設備です!トイレ、シャワー、電気ポット、ペットボトルの水2本、机といす、電気スタンドなどがあります。今回は一人旅なので、2人部屋に1人で泊まり、贅沢です!agodaの手数料込みで3,200円でした。

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まとめ

上海に日本から夜中に到着し、空港から龍陽路まで行く方法と、龍陽路エリアで泊まった、錦江之星ホテルを紹介しました。

龍陽路のバス停からホテルまで2kmの距離を歩くのは少し大変でしたが、できるだけ安く、快適に乗り継ぎするには、今回の選択は良かったと思っています。