Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!最近ハマりだしたキャンプ、久々に再開した登山の情報、節約のためのDIY情報も紹介!

【ディズニーランド昼食節約術】駐車場で弁当を食べて3,000円以上節約!再入場のやり方も解説

ディズニーランドで昼食を節約する方法

2026年1月30日の平日(金曜日)、冬の寒い日に小学生の娘と2人でディズニーランドへ行ってきました。私は会社の有休を取り、娘は学校を休んでの平日ディズニーです。

ディズニーランドへ行くにあたり悩んだのが、レストランが高額な一方で、弁当など食べ物の持ちこみが不可であることです(小袋のお菓子やガムなどは可)。

ディズニーランドで昼食を取る場合、平均予算は1人あたり1,500円~3,500円程度と言われています。2人分だと3,000円~7,000円かかる計算になります。アトラクションに魅力を感じても、食事にそこまでこだわりはないため、どうしてもこの昼食費用は無駄に思えました。

そこで私と娘は、ディズニーランドでの昼食代を節約するため、一旦駐車場へ戻って車内で弁当を食べるという方法を実践しました。結果としてその作戦はうまくいき、かなりの節約に成功しました。弁当を持参することで、食事の費用をほぼゼロにすることができました。

私と娘はディズニーランドが初めてで、とても楽しめました。昼に一旦駐車場へ戻って昼食を食べましたが、朝から夕方6時ごろまでしっかり堪能し、アトラクションは目標として10個すべてまわることができました。

朝早く到着して入口近くに駐車するのがポイント

早朝5時半に到着して入口近くに駐車

昼食のため駐車場へ戻るやり方は、朝早く行って良い駐車場所を取るのがポイントです。

我々は北関東から車で早朝4時くらいに出発し、5時半頃にディズニーランドの駐車場に到着しました。朝早いため、1階の入口近くに停めることができました

入口に近い駐車場所を確保できたため、昼食時に駐車場へ戻るのも歩いて問題ない距離でした。もし駐車場の奥の方だと、往復だけでかなりの時間がかかってしまうので、やはり朝早く到着するのが重要です。

なお、駐車場の中でなぜかdocomoの電波が入らないのは不便でした。。車内で昼食を取る際、スマホが使えないのは少し困りました。後で調べても駐車場内でそのような現象に遭遇した人の口コミはあまりなかったので、私のスマホ(OPPO RENO7 A)のせいかもしれません。。

モノレールが見える位置で開園を待つ

駐車場に車を停めた後、開園を待つために並びました。モノレールが見える位置で並んで待ちました。

入場ゲートで並んで待つ

開園時間が近づくと、荷物チェックを行った後、入場ゲート前へ移動しました。平日でしたが、それでもかなり多くの人が訪れていました。休日の人出は想像を絶するのでしょう。。

ディズニーランドは再入場可能

スマホをかざして一旦退場

ディズニーランドは再入場可能で、入場口の出入りをするにはスマホの入場券をかざす必要がありました。

昼食のため、入場口を出て戻る際は、スマホを読み取り機へかざしました。スマホに表示されたチケットのQRコードを読み取り機にかざすだけで、簡単に退場できました。

駐車場へ戻って車内で弁当を食べる

入場口を出て、駐車場まで歩いて戻りました。入口近くに停めていたので、歩いて5分程度で到着できました。

そして 車内で持参した弁当を食べました。所要時間は1時間くらいでした。

ゆっくり休憩しながら昼食を取ることができ、ディズニーランド内のレストランで食べるよりも、かなりリラックスできました

これにより、2人分の昼食代3,000円~7,000円を節約できたことを考えると、朝早く起きて駐車場所を確保する価値は十分にあったと思います。

再入場する際も荷物チェックあり

昼食を終えて、再び入場する際も、スマホを読み取り機へかざして入場しました。再入場の際も、やはり荷物チェックがありました。セキュリティチェックは、再入場でも必ず行われるようです。

園内での過ごし方

園内の様子

再入場後、引き続き園内を楽しみました。平日だったので、比較的空いていて、アトラクションもスムーズに楽しめました。

我々は初のディズニーランドだったので、娘のリクエストもとにアトラクションは全体のエリアをカバーするよう、まんべんなくチョイスしました。

朝から夕方6時ごろまで、しっかりと楽しむことができました。

出発前に娘と10個のアトラクションをピックアップしていたのですが、全て回ることができました。ビッグサンダーマウンテンや美女と野獣などは待ち時間半端なかったですが、それでも回れたのは冬の平日のおかげでしょう。

個包装のお菓子は持ち込み可能

なお、個包装のお菓子は問題ないとのネット情報を得て、せんべい(ほろほろ焼)は持ち込んだので、園内で小腹が空いたときの足しになりました。

ディズニーランドでは、基本的に食べ物の持ち込みは禁止されていますが、個包装のお菓子やペットボトルの飲料は持ち込み可能とされています。この点も覚えておくと、さらに節約できると思います。

まとめ:ディズニーランドで昼食代を節約する方法

ディズニーランドで昼食代を節約する方法として、一旦駐車場へ戻って車内で弁当を食べるというやり方を紹介しました。

ポイントは以下の通りです。

 - 朝早く到着して、入口近くの駐車場所を確保する

 - 昼食時に駐車場へ戻り、車内で弁当を食べる(所要約1時間程度)

 - 再入場の際は、スマホを読み取り機へかざす

 - 再入場でも荷物チェックがある

 - 個包装のお菓子は持ち込み可能なので活用する

ディズニーランド内で昼食を取ると、2人分で3,000円~7,000円かかりますが、弁当を持参することで大幅に節約できます

ただし、この方法は朝早く到着して入口近くに駐車できた場合に限ります。駐車場の奥の方だと、往復に時間がかかりすぎて現実的ではありません。

平日ディズニーで節約したい方は、ぜひこの方法を試してみてください。