Trip by myself

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アメックス付帯の海外旅行保険適用の方法を解説(京成スカイライナー利用がおすすめ)

クレジットカードの海外旅行保険は利用付帯が多くなった

私は2025年の年末年始、コロナ禍以降で久々となる海外旅行(ネパール)しましたが、クレジットカード付帯の海外旅行保険で気づいたことがあります。

以前は旅行に利用しなくても適用される自動付帯が多かったのですが、どうも現在は利用付帯が主流となっていることが分かりました。

利用付帯の場合は、行こうとしている海外旅行について、特定の条件を満たす支払いをする必要があります。その条件は割と細かく規定されており、いちいちどの費用が満たしているか確認する必要があります。

昔ならこんな面倒なことをする必要がなく、非常に気楽だったのですが、時代の流れなので仕方がないのでしょうか。。

アメックスカードの海外旅行保険の適用するためにやったこと

私は2025年の年末年始にネパールへ旅行するために、わざわざアメックスゴールドプリファードカードを作りました。なぜこのカードが必要かいうと、空港でプライオリティパスによるラウンジを利用するためと、付帯の海外旅行保険を利用するためです。

海外旅行保険は特に意識せず利用できるものかと思っていましたが、いざ出発するとなった時、保険適用となるための支払い条件については、認識不足であったことに気づきました。

保険が適用になる旅行代金の支払いが必要

アメックスのHPによると、保険が適用となるための旅行代金の支払いとしては、下表を満たす必要があるとのことです。

引用元:アメリカンエクスプレス

航空券以外の支払いをする必要があった

航空券の支払いは一番分かりやすいです。ただ私の場合、アメックスカードを発行した時点で、すでに航空券を別のカードで購入済でした。。

別の旅行代金支払いを検討

私は海外旅行時にツアーは使わないので、日本で空港へ行くまでの電車・バスとなります。私の最寄りの空港は成田空港となるので、成田空港までのアクセス方法で検討しました。

成田空港まで普通に行くとなると電車となりSuicaを使うのですが、無理やりクレジットカードで決済する方法を調べましたがなさそうです。

そこで特急券をクレジットカード払いする路線はないか調べたら、京成スカイライナーがみつかりました。

京成電鉄の駅まで普通列車で行き、そこからスカイライナーに乗り換えれば、最低限の特急料金でアメックスの利用付帯を満たせそうなことを発見しました。

スカイライナー以外の電車・バスの支払いも検討

北関東在住の私にとっては、スカイライナー以外では、東武鉄道の特急りょうもうや、成田空港直通の高速バスもクレジットカード決済可能なので、候補でした。

それらを考慮しても、スカイライナーが一番安く済むことがわかり、今回はスカイライナーを利用してみました。

成田空港出発なら京成スカイライナーの利用がおすすめ

スカイライナーは乗車可能駅は限られており、以下の駅で乗車可能です。カッコ内は2025年時点の成田空港までの特急料金です。

 京成上野(1,300円)、日暮里(1,300円)、青砥(1,050円)、新鎌ヶ谷(800円)

1時間に1~3本くらい走っています。

私の自宅から成田空港までヤフー路線検索しても表示されない便もあったので、乗車する青砥までの路線検索をして、スカイライナーの時刻表と照らし合わせて最適な乗り継ぎの組合せを決めました。

事前にオンライン予約&決済可能

アメックス付帯の海外旅行旅行保険適用するためには、クレジットカード決済可能であある必要ありますが、スカイライナーは事前のオンライン予約&決済ができるので便利でした。

事前決済を行った場合、日程変更可能で、100円の手数料でキャンセルも可能とのことです。

事前決済しなくても席はかなり余裕あると思うので、乗車可能駅に設置してある券売機で買っても良いです。券売機でも、クレジットカード決済可能です。

スカイライナーの車内の様子

スカイライナーの車内空間は広々している感じがしました。大きな荷物を持って通路を歩いても、両サイドの座席や人にぶつからない感じです。

ごみごみとした感じがなく、スカイライナーに乗るまでの普通列車と比べると、抜群の快適さを実感することができました。

広い座席で快適

座席と座席の間も広くなっており、私のネパールでトレッキングするための大荷物であっても、足元に置いて問題ありませんでした。

トイレあり

列車内にはトイレがあるので安心です。

自販機もある

飲み物の種類は少ないですが自販機もあり、座席にはテーブルもついているので、自席でリラックスして飲むことができます。

列車の出入り口のところにはゴミ箱もあったので、空き缶を捨てることができました。

スカイライナーを利用した感想

自宅から成田空港へ行く際、普通列車に1時間ほど乗ってスカイライナーへ乗り換えたのですが、快適さに天と地の差があり、少し余分に特急料金を払っても、今後も乗りたいと思わせてくれました。

今回はアメックス付帯の海外旅行保険を適用するために初めて利用したのですが、良い体験になったと思います。今後海外旅行へ行く際も利用したいと思います。

まとめ

アメックス付帯の海外旅行保険を適用するためには、電車・バス、飛行機、ツアーの利用が必要となります。

それらを単純に利用するだけでなく、条件も細かく設定されています。例えば電車代であれば、空港までの電車代、海外の特急電車料金などとされています。

現地でそれらの条件を考慮しながらクレジットカード決済するのはかなり面倒なので、関東在住の方で成田空港へ行くなら、スカイライナーをクレジットカード決済して利用するのが分かり易くておすすめです。

私も利用してみてかなり快適であったので、今後の海外旅行へ行く際の利用検討をおすすめします。