Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!最近ハマりだしたキャンプの情報も紹介!

【ブログ】いろいろ楽しめる!水海道あすなろの里でキャンプした感想

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水海道あすなろの里キャンプ場はどんなキャンプ場?

水海道あすなろの里は、茨城県常総市の菅生沼周囲の森に、キャンプ場、レストラン、展望風呂、スポーツ広場、動物園、ミニ水族館、釣り堀、プールなど多くの施設が集まった、泊りがけで思いっきり遊べる魅力的な公園です。

園内は多くの職員で管理され、清潔で気持ちよく利用できます。また、利用料が非常に安いのもうれしいです。

下の写真は、施設全体の地図です。広々とした緑が多い敷地に、多くの施設が点在しているのがわかると思います。

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キャンプ場は、水海道あすなろの里の施設の一部となっており、車の乗り入れが可能なフリーサイトとして利用できます。近くにはロッジ棟があり、そこも宿泊可能です。

晩秋に家族でキャンプした

私は2020年11月28日から1泊で、妻、娘とともに、水海道あすなろの里のキャンプ場でキャンプしました。

ふるさと納税を申し込むと、キャンプ場宿泊と茨城県自然博物館のチケットをもらえたので、今回ありがたく使わせてもらいました。

水海道あすなろの里は、想像以上に多くの楽しめる施設があり、2日間大いに楽しめました。この記事では、水海道あすなろの里とキャンプ場で宿泊した様子を紹介したいと思います。

水海道あすなろの里キャンプ場はどこにある?アクセス方法は?

水海道あすなろの里は茨城県常総市にあり、下の地図に示すように、常磐自動車道の谷和原ICから車で8.2km、約15分です。

私は栃木県在住なので、西側から下道を使ってアクセスしましたが、都心部から行くなら高速道路で容易にアクセスできそうです。

買い出しできるスーパーは、下の地図のように、車で約10分のところにカスミがあるので、そちらを利用するとよいでしょう。

水海道あすなろの里キャンプ場のテントサイト

水海道あすなろの里は平野部に位置していますが、自然は豊かです。テントサイトは、緑豊かな林のフリーサイトとなっています。冬も利用可で、通年利用可能です。

まず到着したら、水海道あすなろの里の受付をし、そこから車でキャンプ場の受付まで移動します。受付のスタッフが、非常に対応良かったのが印象的でした。

料金は、1張1泊につき3,000円、チェックインは午後1時、チェックアウトは翌日の午前10時までです。この料金には、展望風呂の利用料も含まれているのがありがたいです。

難点としては、ごみは持ち帰る必要があることです。

下の写真のように、決められたエリア内ならどこでもテントを張って良く、車も乗り入れ可能です。

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下の写真のサイトのように、段差があるため車をテントに直付けできないサイトもあります。

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下の写真のように、ベンチのそばにテントを立てられます。また、場所の選び方によっては、利便性を重視して、トイレや炊事場の近くにテントを張ることもできます。

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我が家のテントの様子

我が家は下の写真のように、林間のサイトにテントを張りました。すぐそばにトイレがあるので便利でした。匂いが心配でしたが、特に問題ありませんでした。

車もすぐ近くに置くことができ、オートキャンプできました。これで3,000円は非常に安いと思います。

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キャンプ場の設備

キャンプ場の設備は、高規格キャンプ場のあるようなものではなく、昔ながらの古いものでしたが、清潔さを維持するよう管理されているので、問題なく使用できました。

下の写真はトイレです。

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下の写真は、東屋と炊事場です。

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下の写真は管理棟です。私は利用していませんが、薪や炭を買えるようです。

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展望風呂にはいれる

お風呂(温泉ではない)は、テントサイトから少し離れており、1kmくらい歩いたところにあります。キャンプ場宿泊者は利用可能時間が限定されており、私が行ったときは、17:00~21:00でした。

お風呂はかなり大きく、一度に30人くらいは入れそうでした。夜だから見えなかったですが、風呂場の窓ガラス越しに菅生沼の景色が見られるとのことです。また、脱衣所、洗面台、コインロッカー、休憩所と自販機、ボディーソープやシャンプーなど、一通りの設備が揃っていました。

キャンプ場でまさかこんな立派なお風呂が利用できると思っておらず、晩秋で寒かったこともあって体が温まり、非常に満足できました。

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水海道あすなろの里を散策してみた

我が家のテントを張って落ち着いたところで、水海道あすなろの里全体を散策してみたので、その様子を紹介したいと思います。

ロッジ棟

キャンプ場の隣に、ロッジが立ち並ぶエリアがあり、ここも泊まれるようです(1泊8,000円)。建物は古く見えますが、テーブル、エアコン、布団5組、洋式トイレ、手洗い用洗面、カマドなど、設備は豪華なようです。

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釣り堀

ロッジ棟エリアから少し歩くと、釣り堀が見えてきました。ここは竿を借りて釣りができるようです。

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ミニ水族館

釣り堀の前には、一部屋だけの小さい水族館もありました。菅生沼のエビや魚が展示されていました。

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ふれあい動物園

さらに、動物園までありました。種類自体は少ないですが、ヤギ、リスザル、カモ、鳥、ウサギなどがいました。

キャンプだけでも楽しめるのに、まさか動物園まであるとは、娘も大喜びで、初日と2日目の2回行って楽しみました。

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下の写真はリスザルです。前に石垣島で見たことあり、暖かいところに生息するイメージだったのですが、ここらで見られると思っておらず、再び見られて良かったです。

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売店

売店もあります。"あすなろダイニング&里カフェ"に併設してあり、キャンプ用品やお菓子などを売っていました。

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あすなろダイニング&里カフェで優雅な朝食

水海道あすなろの里には、"あすなろダイニング&里カフェ"というおしゃれなレストラン・カフェがあります。昨年2020年にオープンしたばかりのようで、外観、内装とも綺麗でおしゃれな雰囲気です。

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我が家はここで里カフェモーニングというメニューをいただきました(テントで朝食を食べていましたが・・)。

下の2つのメニュー、両方ともそれぞれ500円で、非常にお得でした。

おしゃれな雰囲気のカフェでおいしい料理を食べ、優雅な気分になれました。キャンプ場でこんな優雅な気分になることはなかなかなく、キャンプ場に併設したカフェというのは素晴らしいものだと感動しました。このために、またここのキャンプをリピートしたいと考えています。

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帰りに茨城県自然博物館を楽しむ

水海道あすなろの里をチェックアウトした後は、すぐ近くにある茨城県自然博物館を訪れました。この博物館は地球が誕生して、人間が生息するようになるまでの動植物の歴史を展示しています。

我が家は車で行ったのですが、菅生沼をぐるっと周る必要あり、意外に遠かったです。あすなろの里から菅生沼にかかる橋を渡って歩いて行けるので、そのようにしても良かったかもしれません。

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下の写真のように、リアルな恐竜や動物の模型を見ることができ、子供から大人まで楽しめます。

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まとめ

水海道あすなろの里のキャンプ場でキャンプし、2日間、園内のたくさんの施設で楽しく過ごすことができました。

アクセス良く、充実した施設で、しかも安く利用できる水海道あすなろの里でのキャンプは是非ともおすすめです。