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【ブログ】モビリティリゾートもてぎ(栃木県)の林間サイトを紹介!キャンプと遊びで子供が大喜び!

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モビリティリゾートもてぎの林間サイトでキャンプした

モビリティリゾートもてぎとは?

モビリティリゾートもてぎは、栃木県茂木市にあるモータースポーツのテーマパークです。定期的に四輪や二輪のレースが開催されており、観戦することも可能です。

もともと"ツインリンクもてぎ"という施設だったのですが、2022年に名称変更したそうです。私もツインリンクもてぎというのは良く名前を聞いて知っていたのですが、いつの間にか名称変更されていたことに最近気が付きました。

モビリティリゾートもてぎのHPを見てみると、モータースポーツだけでなく、子供向けアトラクション、ジップライン、森の散策、ホテル宿泊、温泉、キャンプ、車の展示"ホンダミュージアム"など幅広く楽しめる印象を受けたので、名称変更も納得でした。

モビリティリゾートもてぎの全体マップを以下に示します。楽しみ方いろいろあるのが分かると思います。

娘にゆっくりアトラクションを楽しませたい

子供向けアトラクションエリアは、その辺の公園や遊園地にはないような、かなり凝った作りとなっており、是非とも娘に体験させてあげたいと感じました。

そこで、私の好きなキャンプ場でのテント泊と組み合わせ、娘がアトラクションを楽しみ、夜はキャンプ場の宿泊と温泉を楽しもうと考え、妻、娘、私の家族3人で出かけました。

行ったのは2026年2月22日(日)からの1泊で、3連休の後半でした。冬の寒い時期ですが、温暖化の影響のためかそこまで寒くはありませんでした。一応閑散期にあたるので、人は少なめかと思ったのですが、アトラクションは大混雑で、待ち時間が1時間かかるものもあり、娘が乗りたかったもの全てを利用することはできませんでした。。

混んでいたので、チケットはフリーパスではなく個別に購入しました。

キャンプ場では林間サイトに宿泊

モビリティリゾートもてぎのキャンプ場では、我が家は林間サイトに宿泊しました。

林間サイトは、事前にネットで調べたのですが、あまり情報が得られず、どんな感じかは、実際に泊まってみて分かったことが多かったです。

このキャンプ場では、グランピングやログキャビンがほとんどの場所を占めており、自分でテントを張る林間サイトはエリアは狭めで、サイト数も少なかったので、端っこに追いやられているようにも感じました。

本記事では、モビリティリゾートもてぎのキャンプ場の中でも希少な存在である林間サイトに泊まった様子や感想をまとめたいと思います。

モビリティリゾートもてぎのアクセス方法

モビリティリゾートもてぎは栃木県茂木市にあり、北関東道の真岡ICまたは常磐道の水戸ICからアクセスします。いずれも高速ICから約30km/約40分くらいと、割と距離があります。ただ信号があまりない田舎道なので、快適に走行できます。

下の地図は真岡ICからアクセスした場合のルート図です。私はこのルートを利用しました。

下の地図は、水戸ICからアクセスした場合のルート図です。

モビリティリゾートは敷地が広大で、入口は北ゲートと南ゲートがあります。上の地図では、キャンプ場から近い方の北ゲートの位置で示しています。

モビリティリゾートもてぎの林間サイト基本情報

林間サイトの基本情報は以下です。

  • 開設期間:通年
  • サイト数:4 (4m×8m)
  • チェックイン:13時から
  • チェックアウト:11時まで
  • 温泉利用時間:チェックイン日の15:00~チェックアウト日の19:00まで無料
  • ゴミ捨て:可能

林間サイトの様子

林間サイトは料金が高い割に、以下の理由で、作りは少し残念でした。。

  • 傾斜がある場所にサイトがあり、荷物を持ち運ぶのがかなり大変
  • 車が乗り入れできない

サイト料金にモビリティリゾートもてぎの入場料と温泉入浴料が含まれているとはいえ、林間サイトは1泊1万円以上します。

それでいて、車乗り入れ不可で傾斜があるサイトなのは、少し不満でした。カートは受付で貸してもらえたのですが、最寄りの駐車スペースからの5往復くらいしたので非常に大変でした。。

我が家は、下のマップのC1というサイトに泊まりました。

C3やC4サイトの場合は、アクセスが階段になっており、こっちの方が荷物持ち運びがきついかもしれません。。

グランピングとログキャビン中心のキャンプ場

上のマップで示すように、モビリティリゾートもてぎのキャンプ場は、林間サイトはサイト数が4つ(C1~C4)ありますが、グランピングは23張、ログキャビンは13棟もありました。

どうも自分でテントを張るサイトよりも、グランピングとログキャビンに力を入れているようです。

林間サイトの利用料金

モビリティリゾートもてぎの宿泊施設は、料金がかなり高めです。

傾斜があって車が横付けできない林間サイトでさえ、1泊1万円以上で、時期によっては2万円超える日もあります

グランピングに至っては素泊まりで1泊5万円、食事付きで10万円くらいになっています。。こんなところ誰が泊まるのかと思ったのですが、私が行った日はグランピングやログキャビンはほとんど埋まっており、びっくりしました。

私が行った日の2/22は閑散期にあたるため、料金安めで1泊9,600円でした。この料金には施設入場料と駐車料金、温泉入浴料(宿泊者全員分)が含まれているので、それを考慮すると許容範囲かなとも思いました。

ですが2026年3月末に調べると、4月の料金は以下で、シーズン中はかなり割高な感じがします。。

  • 平日:11,700円
  • 土曜日:14,700円
  • ゴールデンウィーク:26.100円

とはいえ、料金的にはグランピングやログキャビンよりも、林間サイトはかなり安いので、宿泊費を節約したいなら是非ともおすすめです。

炊事場

炊事場はログキャビン利用者と共用となっています。お湯の利用可能なのが良かったです。灰捨て場もありました。

トイレ

トイレはウォシュレット利用可能でした。

管理棟

管理棟では売店があり、ジュースやアイスの自販機も併設されていました。

林間サイトに我が家が泊まった様子

我が家は2月22日の午前中に到着した後に車を停め、まずはアトラクションへ向かいました。アトラクションを15時半くらいまで楽しんだ後、キャンプ場へ向かいテントを張りました。

サイトへ荷物を運んでテントを張り終えるころには、17時くらいになっており、空は薄暗くなり始めていました。アトラクションもキャンプも両方楽しみたいところですが、なかなか忙しい感じでした。。

キャンプ場では、子供向けにクイズラリー企画があって娘にやらせたかったのですが、忙しくてできませんでした。。

食事はかなり簡単に済ませることにして、夕ご飯はうどん、翌朝の前夜のうどんの残りにしました。まあここはキャンプを楽しむより、アトラクションとレース観戦がメインの楽しみとなってしまうのでしょうがないですね。

温泉が素晴らしかった

テントを張って焚火を少し楽しんだ後、温泉へ行きました。キャンプ場から数百メートル坂道を登ったところにホテルがあり、その1階に大浴場・露天風呂の温泉施設があります。

キャンプ場宿泊者は、チェックイン日の15:00~チェックアウト日の19:00まで無料で利用可能(利用時間は15:00から22:00、6:00~9:00、11:00~19:00)とのことなので、何度も温泉を楽しるのが素晴らしいです。

チェックアウトした後も利用できるので、アトラクションなどで遊んだ後に帰る前にひとっ風呂入ることもできます。

温泉は混んでいましたが、お湯は気持ちよく、露天まで楽しめたのが良かったです。私は初日夜と翌朝早朝に利用しました。

2日間ともアトラクションを楽しんで大満足

モビリティリゾートもてぎのアトラクションは、乗り物に関するものだけでなく、アスレチックや迷路、ジップライン、自然観察など幅広く楽しむことができるようになっており、全て楽しむには時間が足りませんでした。

1Dayパスポートを買うか、個別のアトラクション毎にお金を払うか迷ったのですが、初日に順番待ちがすごかったので、個別にお金を払いました。2日間とも1Dayパスポートを買うのはお金かかるので、結果として個別に支払うのが良かったと思います。

なお、アトラクションは有料で料金も高めですが、楽しめるものばかりなので、満足度は高いと思います。

下の写真は小さいバイクに乗れるアトラクションです。

下の写真はジップラインですが、結構高度感があって恐そうでした。

森を散策して自然とふれあえるアトラクションもあり、良かったです。

少しだけレースの練習風景も見れた

冬の時期は公式レースはあまりやっていないようですが、レーシングカーの練習風景を見ることができました。

サーキットコースを走るレーシングカーを見るのは小学生の時以来であったので、そのスピード感と音に大興奮でした。冬の時期でなくシーズン中に訪れ、公式レースの観戦もしたくなりました。

まとめ

モビリティリゾートもてぎで娘がアトラクションを楽しむため、1泊でキャンプ場の林間サイトに泊まった様子を紹介しました。

林間サイトは作りがいまいちで料金高めではありますが、他のグランピングやログキャビンよりもかなり安いのでおすすめです。傾斜があって車の乗り入れ不可なので、荷物を軽量化して、カートを持って行くとよいでしょう

アトラクションの方は思いっきり子供が楽しめて、良い思い出になるので、かなり行く価値はあると思います。大人は普段見ることができないレーシングカーのレース観戦を見て楽しむこともできます。

モビリティリゾートもてぎのキャンプ場を活用して、子供との良い思い出作りすることをおすすめします。