Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

阿寒湖は遊歩道散策がおすすめ!アイヌコタン観光も楽しい

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阿寒湖で私が観光したところ

阿寒湖は、北海道東の釧路市にある大きな湖(とはいえ、北海道で5番目)で、魅力的な観光スポットとなっています。阿寒湖の観光みどころは、以下のようなものがあります。

  • 阿寒湖温泉
  • マリモの鑑賞
  • 阿寒湖遊覧船
  • 阿寒湖遊歩道散策
  • アイヌコタン

私は2014年6月に北海道旅行へ行った際、上記の中でも阿寒湖遊歩道散策アイヌコタン散策を楽しみました。

いくつかある観光みどころの中でも、阿寒湖遊歩道とアイヌコタンの散策は、お金をかけなくても、阿寒湖と周辺の山々のきれいな景色を堪能でき、アイヌ独特の建築や民芸品店の風景に興味津々で、満足感を得ることができました。

阿寒湖はどこにある?

阿寒湖は、以下の地図の中で、赤色の印をつけた場所にあります。北海道内でも内陸部の方にあり、マイカーやレンタカーでアクセスするのがよさそうです。

釧路空港からは、約60kmあり、車で1時間10分かかります。釧路駅や釧路空港を経由する、阿寒バスが運行する1日3本程度の定期路線バス(阿寒バス株式会社 - 定期路線バス)もあります。

私の場合は、釧路空港のそばでレンタカーを借り、そこから阿寒湖へ向かいました。道中は、北海道らしい風景の連続で、とても気持ちいものでした。

阿寒湖遊歩道を散策してみた

阿寒湖の遊歩道は、阿寒湖遊覧船乗り場からそのまま阿寒湖のほとりにある小道を歩き、阿寒湖とその奥に見える雄阿寒岳を眺めながら歩きます。

遊歩道の道中は、弁慶の湯という足湯があったり、ボッケという、地下から泥が火山ガスと共に吹き出る現象を見ることができます。

遊歩道はどういうルートで歩く?

遊歩道は以下の地図のようなルートで、遊覧船乗り場を起点にぐるっと一周するようなルートとなっています。1周約1.5kmあるため、ちょっとした運動にもなります。

私は、遊覧船乗り場から時計回りに、弁慶の足湯を経由してボッケまで行きましたが、逆回りにして、最後に疲れた足を休めるため、弁慶の足湯に浸かってもよいかもしれません。

上の地図で、赤色の印が遊覧船乗り場、青色の印が弁慶の足湯、ピンク色の印がボッケの位置となっています。

阿寒湖遊歩道から見える風景

遊歩道からは、いろんな美しい景色を見ることができます。

下の写真は、遊覧船乗り場あたりから見える阿寒湖と雄阿寒岳です。この日は天気が良かったので、空の色と湖面が綺麗で、見る価値のある景色でした。

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下の写真は、遊覧船が停泊している風景です。お金かかるので、遊覧船には乗っていません・・。

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下の写真が弁慶の湯です。遊歩道の散策を始めたばかりですが、ここでまったり休憩してしまいました。

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遊歩道からは、以下のような雄大な阿寒湖の風景や、青く光る湖面を見ることができます。なんとも気持ちいい遊歩道です。

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下の写真がボッケです。ボコボコと泥が浮き上がってくる様子がよくわかりました。

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ボッケを通過した後は、少し歩いて遊覧船乗り場あたりに戻ってきました。この遊歩道を歩くことで、阿寒湖の美しさを思う存分に味わうことができました。

アイヌコタンは独特の文化に触れて楽しい!

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阿寒湖では、先に紹介した遊歩道のほかにアイヌコタン散策を楽しみました。

アイヌコタンは、アイヌの人々が暮らす集落のことです。阿寒湖近くにあるアイヌコタンでは、木彫などの民芸品店や飲食店などが数十店並んでおり、観光スポットとなっています。

アイヌコタンはどこにある?

アイヌコタンは、阿寒湖温泉街の中に以下の地図のように約300mにわたって、民芸品店や飲食店が並んでいます。

アイヌコタンの風景

アイヌコタンは以下の写真のように、独特の彫刻や建築物がずらっと並んだ通りとなっており、不思議な雰囲気です。どこか違う国に来た気分にさせてくれました。

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下の写真のように、バックに雄阿寒岳を見つつ、珍しいアイヌの造形物と民芸品店の並ぶ様子は、とてもいい眺めでした。

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ポロンノという喫茶店で昼食

上の写真の通りにある、ボロンノという喫茶店で昼食をとりました。ここは、ガイドブックにも出ており、観光客向けの飲食店です。

店内は、以下の写真のようにアイヌの小物を使っておしゃれな空間を醸し出しています。

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下の写真は、メニュー表です。観光客にも分かるように説明文がついていました。

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私がポッチェピザ(ポッチェイモを使ったピザ)、妻がユックセット(鹿肉の汁物、行者ニンニクと豆入りごはん、鮭の塩辛)を頼みました。

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食材は珍しいですが、味は普通にうまかったです。精がつきそうな料理でした。

アイヌ生活記念館に入ってみた

アイヌコタンでは、アイヌ人の文化を知ることができる、アイヌ生活記念館という建物がありました。"入館料の金額はお客様にお任せします"と入り口に書いてあったので、100円払って入りました。

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アイヌ生活館の中は、以下の写真のように、アイヌ人の衣装や生活道具がずらっと飾っています。

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以上のように、アイヌコタンでは独特の景観を楽しむことができ、アイヌ人の生活を垣間見ることができます。

ここで紹介した以外にも、"イコロ"という建物で、アイヌ古式舞踊を見ることができます。私の妻だけ、アイヌ舞踊を1,000円払って見たようで、大満足だったようです。

まとめ

阿寒湖で遊歩道とアイヌコタンを散策したときの様子を紹介しました。

ただ散策するだけでしたが、阿寒湖の美しい自然風景を堪能し、アイヌ民族の独特な文化に触れることができ、大満足の観光でした。

阿寒湖遊歩道とアイヌコタン散策は、阿寒湖でお金をかけずに満足感の得られる観光コースとして是非おすすめです!

 

以下に、私が行った北海道7泊8日キャンプ旅行についてまとめた記事のリンクを貼っておきます。ご参照ください。

www.tripbymyself.com