Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

【ブログ】那珂川ステーションでオートキャンプ!キャンプ場紹介と感想

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オートキャンプ那珂川ステーションとは?

オートキャンプ那珂川ステーションは、栃木県茂木町の那珂川(那須岳から茨城の大洗へ向けて流れる川)沿いにあるオートキャンプ場です。

キャンプ場には、オートキャンプサイトの他、バンガロー、ロッジ、常設のティピーテント(トンガリ型のテント)もあります。

2018年のGWに家族で2泊3日のキャンプを楽しんだ

私は、家族3人(妻、2歳の娘)で2018年のGWにオートキャンプ那珂川ステーションで、オートキャンプを楽しみました。

このキャンプ場は、口コミが良かったので期待して行ったのですが、想像通り良いキャンプ場だったので、記事にまとめたいと思います。

オートキャンプ那珂川ステーションへのアクセス

オートキャンプ那珂川ステーションは栃木県茂木町にあります。那珂川と、栃木県と茨城県の県境が交わるあたりにこのキャンプ場があります。

以下の地図で、オレンジ色の印がオートキャンプ那珂川ステーションです。

ここへ高速道路を使ってアクセスするには、上の地図で紫色の印が最寄りのICになります。それぞれ、左から宇都宮上三川IC、真岡IC、笠間西IC、水戸北IC、那珂ICです。

最寄りのICが5個もある割に、いずれもキャンプ場まで20km以上離れているので、結構時間かかるかもしれません。。

茂木町からキャンプ場へ向かった場合、以下の看板が入り口の目印となります。

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食材の買い出しは、茂木町にかましんというスーパーがありました。

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オートキャンプ那珂川ステーションへの予約方法

オートキャンプ那珂川ステーションの予約は、キャンプ場予約サイトのなっぷから行うとよいでしょう。このサイトには、キャンプ場詳細と多くの口コミ情報が掲載されているので、便利です。

私は、なっぷで予約して行き、当日は名前や住所を書いてお金を払い、スムーズに受付完了できました。

オートキャンプサイトの特徴

オートキャンプ那珂川ステーションの良かった点、良くなかった点を紹介したいと思います。あくまで私の主観です。

3つの良かった点

このキャンプ場の良かった点は、以下の3つになります。

1. 料金が安い

このキャンプ場は他のキャンプ場と比べて料金が安いと感じました。オートキャンプサイトの利用料は以下のようになっています。

  • 中学生以上 1,500円/泊(税別)
  • 4才~小学生 1,000円/泊(税別)

私の場合、娘が2歳なので無料で、妻と合わせて2泊で、合計税込6,480円でした。

普通のオートキャンプ場は、だいたい1泊4,000円~5,000円くらいするので、2泊分で少なくとも4,000円くらいは他のキャンプ場より安く済ませることができたと言えます。

2. 1区画が広い

このキャンプ場の1サイトの区画は10m x 10mあり、かなり広いです!

コールマンの2ルームテント(2ルームドーム/240)に、タープを張ってもまだ十分余裕があるように感じました。やっぱり広々としたサイトだと、リラックスできます。

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3. 川沿いと山側から場所を選べる

このキャンプ場のサイトは、川沿いと山側でそれぞれ10m x 10mの区画で区切られています。合計で20区画ありますが、宿泊者はどこにするか自身で選択できるようになっています。好みで場所を選べるのはありがたいです。

下の写真のように、道を挟んで右側が川沿い、左が山側となっています。各区画は、範囲が分かるように杭が打ってあります。

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受付を済ませると、車でキャンプサイトへ向かい、どの区画にテントンを張るか選びます。チェックイン13:00から(混雑時以外は午前中から入場可能)なので、早く行けば早く行くほど良い場所を選べるということになります。

良くないと思った点

逆に良くないと思った点は、隣接の区画に来た若者の声がうるさかったことです。やはり料金が安いためか、若者のグループ客が結構いるのだと感じました。

若者ではなく、家族連れやカップルだったら良かったのですが、私が宿泊したときは、2泊とも入れ替わりで別の若者グループが隣接サイトに泊まっていました・・、その点は残念でした。

あと、これも騒音に関係するのですが、大きな音をたてて走るバイクがうるさいのと、ツインリンクもてぎだと思うのですが、やはりバイクかレーシングカーの音がうるさかったです。

これらの良くないと思った点は、料金の安さで良しとしましょう。。

キャンプ場設備

オートキャンプ那珂川ステーションの設備を紹介します。

管理棟、ロッジ、バンガロー

下の写真が管理棟になります。ここがキャンプや宿泊施設の受付となっています。また、カヌー、カヤック、ラフティングのアクティビティの受け付けもやっています。

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上の写真で左の方に見えるのが、ロッジとバンガローです。宿泊施設としては、他にティピーテント(トンガリのテント)があります。

トイレ・炊事場・バーベキューハウス

こちらはトイレです。男子の場合、和式と洋式がそれぞれありました。

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炊事場は、写真を撮り忘れましたが、水が家で飲む水より格段にうまかったです!

あと炊事場前には、自販機もあります。それから、ゴミ箱もありますが、缶類、ペットボトル、ピン類、不燃物、生ごみは捨てることができますが、紙類やビニール/プラスチック類は持ち帰る必要があります。

また、下の写真のように、バーベキューハウスもあります。

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シャワー・ドラム缶風呂

このキャンプ場では、なんとドラム缶風呂(結構深い!)に入ることができます。これは非常に便利でした。

下の写真の建屋に3部屋あるのが分かると思いますが、それぞれドラム缶風呂とシャワーが設置されています。

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お湯は蛇口をひねれば自動で溜まります。

8:00~21:00までの利用時間指定があり、お湯が溜まるまで待つ必要あって、夜は混みますが、我々は朝の時間に入ることで、ゆっくり楽しむことができました。

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近くに温泉もある

もしドラム缶風呂に入らないとしても、キャンプ場から約4kmのところに、四季彩館という温泉施設もあります。

カヤック・カヌー・ラフティングのアクティビティーが楽しそう

私はやっていないのですが、このキャンプ場では、那珂川でのカヤック、カヌー、ラフティングのアクティビティがあります。

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他の宿泊者の中には、やっている家族もいて、楽しそうでした。宿泊者は料金が割引になるようです。

周辺観光スポット

このキャンプ場の周辺には、たくさんの観光スポットがあります。

私がキャンプしたときに、実際行ったスポットは、以下の3つです。

1.益子の陶器市

キャンプ場から車で約30分くらいのところに益子があります。益子は全国的に陶器で有名な町です。

私が行ったGWは、ちょうど陶器市をやっており、キャンプ2日目の昼間に行ってみました。私は正直陶器に全く興味ないのですが、妻が大好きなので付き合うことになりました。

このへんは、結構田舎だと思ったのですが、陶器市は人だらけです!

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作家も客層も若い人ばかりなので、益子の陶器はおしゃれなものが多いのかもしれません。

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妻はしっかり買い物していました。私はずっと子守りでしたが、大賑わいの益子の陶器市の雰囲気を味わっただけでも良かったです。

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2.馬門の滝

キャンプ場から茂木町へ向かう途中に馬門の滝という、そこまで大きくない滝があります。駐車場のそばに展望台があります。

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まあ、日本の滝100選とかに比べると全然たいしたことないですが、綺麗な水流です。ちょっと立ち寄って癒されてみてはいかがでしょうか?

3.「道の駅もてぎ」

茂木町に「道の駅もてぎ」があります。

ここは食事ができるし、特産品が買えるし、立派な公園もあります。GWのため、本当たくさんの人でにぎわっていました。

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下の写真のような公園も併設されています。結構ちゃんとした遊具があったので、娘は大喜びで遊んでいました。

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その他スポット

その他スポットとして、以下があります。

ツインリンクもてぎ

有名なレーシング場です。車好きにはたまらないのでしょうが、私は興味ないので行っていません。。

石畑の棚田

日本の棚田百選にも選ばれている棚田です。ここは、キャンプの帰り際に気付いて、結局行けなかったのですが、行きたかったです。

ネットで調べると、こじんまりとしているが、段々になった見事な棚田が見れそうです。

各観光スポットの場所

上で紹介した各観光スポットの場所を以下の地図に示します。

赤色の印をクリックすると、スポット名が表示されます。紫色の印が、オートキャンプ那珂川ステーションです。

我が家のキャンプの様子と感想

10m x 10mの区画は、テントとタープを立てても、十分の広さでした。この日は暑かったですが、区画内には木陰もあって助かりました。

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我が家はおしゃれキャンパーではないですが、周囲の人たちの中には、スノーピークやらノルディスクやらの高級テントを立てているグループもあり、うらやましく感じてしまいました。。

初日の夜はバーベキューでした。子連れでバーベキューはやはり忙しいです。。

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次の日の朝は、スープとパンを朝食としました。2日目は、上にも書きましたが、昼間は益子春の陶器市へ行きました。

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2日目の夜はカレーです。

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夜はたき火を楽しみました。

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今年初のキャンプでしたが、料金安く、広々とした区画で、満足感の高いキャンプ場でした。周囲の観光スポットも多く、益子の陶器市へ行けたのも良かったです。

あと、他のキャンパーを見て、そろそろおしゃれキャンパーを目指してみようかなと思い、新しいテントの物色を始めようと感じました。

まとめ

オートキャンプ那珂川ステーションへGWに家族でキャンプしたので、キャンプサイトの仕様、施設やアクセス情報などをまとめて紹介しました。

手ごろな料金で、広々ゆったりリラックスできるので、是非ともおすすめしたいキャンプ場です!