Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

ルアンパバーン空港から市内まで徒歩で移動する方法を解説!

f:id:tripmyself:20180422181833j:plain

ルアンパバーンには空港がある

ルアンパバーンは、東南アジア・ラオスの山あいに位置する町です。町全体が世界遺産に登録されており、至る所に寺院があり、古都の雰囲気が漂っています。

山あいにあるといっても、国際空港があるため、タイ、ベトナム、カンボジアなどから飛行機でアクセスすることが可能です。日本からルアンパバーンへ行く場合、ベトナム・ハノイで乗り継いでルアンパバーン国際空港へ行くことが多いと思います。

f:id:tripmyself:20180422181807j:plain

ルアンパバーン国際空港から市内までのアクセス方法

ルアンパバーン国際空港から観光の拠点となる市内までは、約4kmあります。

空港から市内まで行くには、乗り合いタクシーを使って行くのが一般的です。空港にタクシーのチケット売り場があり、そこでチケットを買い、空港前に停まっているタクシーに乗り込みます。

このタクシーですが、値段が一人50,000KIP(≒650円)します。ラオスの物価からすると高いです・・。

タクシーで行こうと思ったが、空港ATMでお金おろせる?

私は2013年の年末に、妻とともにルアンパバーンを旅行しました。ハノイからルアンパバーンに到着したとき、空港から市内へ移動するために、最初、タクシーを使おうと考えました。

しかし、事前に調べたところ、空港のATMでキャッシングによりお金を引き出そうと考えていましたが、ラオスのATMは、使えるATM機器とそうでないのがあるとのことでした(実際、使えませんでした・・)。空港ATMでお金をおろせないと、両替することになりますが、レートが悪そうなのでしたくありませんでした。

また、タクシーに乗った場合、市街地のどこで降りるか交渉が必要そうで、それが面倒に感じました。

空港から歩いて市内へ移動することに

そこで私は、ルアンパバーン国際空港から市街地まで、徒歩でアクセスすることにしました(日本を出発する前に決めていました)。

距離も4km程度だと許容範囲内だし、高いタクシー代を払う必要もありません。

空港から歩いて移動するために必要なこと

ルアンパバーン国際空港から市街地までは約4kmありますが、そこを重い荷物を持って行く必要があります。

そのために、以下の2点の条件を満たしていたので、私は歩いていくことができました。

1.バックパックで旅行する

4kmの道のりを、スーツケースをがらがらと転がしながら歩くのは大変ですが、私は登山用のザックを背負っていたので、歩いて行くことができました。

f:id:tripmyself:20180422182154j:plain

2.空港に近い市街地エリアにホテル予約しておく

空港から一番近い市街地エリアに、事前にホテル(Muonglao Guesthouse)を予約しておきました。そのため、最短の歩行距離で済ませることできました。

空港から、私が予約しておいたホテルまでのルートは、以下の地図の通りです。空港から出て、南西方面へまっすぐ進むだけの道のりです。

ルアンパバーン国際空港から市街地まで歩いて行ってみた

私が空港から市街地まで歩いた時の様子を写真を交えて紹介します。

まずは、下の写真のように、ベトナム航空の飛行機でルアンパバーン国際空港に到着しました。

f:id:tripmyself:20180422182255j:plain

入国手続きを済ませ、空港を出ると、いきなり下の写真のような砂利道を歩きます。なんとものどかな風景なのですが、埃っぽかったです・・。

f:id:tripmyself:20180422181821j:plain

空港から市街地への道は、ひたすら真っ直ぐ行くだけで、迷うことはありません。しばらく歩くと、下の写真のように、だんだん人通りが多くなってきます。

f:id:tripmyself:20180422181848j:plain

そして、下の写真のような橋が見えてきます。これがナム・カーン川にかかる橋で、これを渡ると、市街地に入ります。

この橋を渡るには、脇にある細い板敷の道を歩きます。板は隙間があって下に川が見えるので、なかなかスリルがありました!

f:id:tripmyself:20180422182811j:plain

下の写真のように、隙間だらけの板です。

f:id:tripmyself:20180422181902j:plain

f:id:tripmyself:20180422181926j:plain

ただ、橋からは、ヤシの木とルアンパバーンの町並みを見ることができ、綺麗な景色なので、渡りがいのある橋です。

f:id:tripmyself:20180422181913j:plain

橋を渡り終えて少し歩くと、上の地図で示す、目的の宿(Muonglao Guesthouse)に無事到着することができました。

チェックインした後は、ルアンパバーンの繁華街に繰り出し、ATMを探してキャッシングで無事お金を降ろすことができました。

f:id:tripmyself:20180422181938j:plain

空港を出てからこの宿に到着するまで、約40分くらいかかりました。少し疲れはしましたが、途中の景色(特にナム・カーン川の橋のあたり)が良かったので、特に苦になりませんでした。

ちなみに、帰るときも、やはりこの付近の別の宿(Bellevue Bungalow)に泊まり、空港まで歩いていきました。

ルアンパバーンに行く方で、体力に自身のある方は、空港から市街地まで歩いて行くことをおすすめします!

まとめ

ルアンパバーン国際空港から徒歩で市街地まで行く方法と、私が行ったときの様子を解説しました。

私の場合、空港の乗り合いタクシーはお金かかるし、どこで降りるか交渉もする必要あるので、あまり利用したくありませんでした。同じように感じる方は、空港からルアンパバーンの田舎風景を楽しみながら、徒歩で市街地へアクセスすることをおすすめします。

 

以下に、私が行った、12泊13日のルアンパバーン旅行についてまとめた記事のリンクを貼っておきますのでご参照ください。

www.tripbymyself.com