Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!最近ハマりだしたキャンプの情報も紹介!

【ブログ】出流ふれあいの森でオートキャンプ、設備/サービスや泊まった感想を紹介

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出流ふれあいの森はどんな施設?

出流ふれあいの森は、栃木県栃木市の山間にあり、里山の自然に囲まれた公園です。緑豊かな広大な森林の中に公園はあり、コテージ、オートキャンプ場、フリーサイト、アスレチック広場、蕎麦屋などの施設が点在しています。冬季休業はなく、年間を通して利用できる施設です。

家族でオートキャンプした

私は、2020年7月31日(土)~8月1日(日)の1泊2日で出流ふれあいの森にて、4歳の娘、妻とともにオートキャンプを楽しみました。

出流ふれあいの森ですが、施設名に"キャンプ場"と付かないため、グーグルマップで"キャンプ場"と検索しても表示されません。そのため、認知度は高くなく、もしかしたら穴場かもしれません。。

私の場合は、妻の友人に聞いてようやく存在を知ったのですが、数日前にオートサイトを予約しても空いてました。当日も、14区画中2~3個は空いているようでした。

この記事では、出流ふれあいの森の設備/サービスや、利用した感想を紹介したいと思います。

出流ふれあいの森はどこにある?

出流ふれあいの森は、栃木県栃木市出流町にあります。

出流町は栃木市の市街地から離れた里山が連なるエリアにあり、うまい蕎麦屋がたくさんあることで有名です。出流ふれあいの森へ向かう道中、いくつかの蕎麦屋に行列ができており、たくさんのお客さんが訪れているのがわかります。

出流ふれあいの森の場所は、下の地図で赤い印をつけた場所にあり、栃木ICからは約15km、所要時間24分です(地図はCtrlボタンを押しながらスクロールし、拡大縮小できます)。

出流ふれあいの森のオートキャンプ場を紹介

出流ふれあいの森のオートサイトの様子を紹介しようと思います。

オートサイトは下の写真のように、林間にあり、適度に日差しを遮ってくれるので、気持ちよく過ごせます。また、すぐそばに川があり、川の流れの音を聞きながらキャンプできます。

各区画ごとに砂利が敷き詰められた四角い枠があり、隣のスペースに車を置くようになっています。砂利は丁寧に整地されており、ペグが刺しやすく、テントは建てやすかったです。ただ、スペース的にはそれほど大きくなく、6m x 7mくらいに感じました。我が家のツインピルツフォークは横幅が広いので、少し斜めにして張りました。

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下の写真は、我が家の14番サイトです。トイレが一番近く、炊事場も近いし、さらに位置的に他の区画から少し離れているので、最も快適なサイトだと感じました。

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料金は安い

しっかりしたオートサイトですが、料金は非常に安く、1泊3,160円(清掃管理代540円含む)でした。

普通のキャンプ場だとオートで5,000円くらいのイメージなので、安いと思います。しかも穴場なので空いていることが多そうで、思い立った時に行くのにちょうどいいキャンプ場だと思います。

なおチェックインは朝10時、チェックアウトは翌朝10時と、最大24時間滞在できるようになっています。

出流ふれあいの森のその他施設

出流ふれあいの森の、オートサイト以外の施設を紹介したいと思います。

フリーサイト

オートサイトだけでなく、下の写真のように区画で分けられた林間のフリーサイトもあります。フリーサイトはオートサイトから少し高い位置にあります。

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上の写真の手前には、下の写真のように広大な駐車場があります。サイトのすぐそばに駐車場があるので便利だと思います。

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駐車場エリアには炊事場もあります。ただしトイレが見当たらず、オートエリアの方へ歩いて行く必要がありそうです。そうなると、結構遠くて大変かもしれません。。

料金は非常に安く、1張1,590円(清掃管理代540円含む)です。フリーサイトといってもちゃんと区画になっており、駐車場がすぐそばにあります。トイレが遠いこと以外は、素晴らしい立地と設備だと思うので、次回は利用したいです。

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コテージ

管理棟近くにはコテージもあります。冷房はないですが、10月からは暖房の利用可能とのことです。f:id:tripmyself:20200816080737j:plain

1泊の料金は、コテージ大が25,200円、小が12,600円です。あと清掃管理代 540円がかかります。また寝具を使う場合は大人1,080円、子ども 860円もかかります。

アスレチック

オートサイトから少し歩くと、緑の芝生が気持ちいい広場に、アスレチックがあります。遊具の数は少ないですが、それでも子供にはうれしいでしょう。

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私の娘はターザンロープを何往復もして楽しんでいました。

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広場の近くには川が流れており、中に入ってじゃぶじゃぶ遊ぶこともできます。

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長いすべり台

アスレチックの他に、長いローラーすべり台もあります。お尻が痛くなるので、ソリが必要で、管理棟にて200円でレンタルできます。

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アスレチック遊具に長いすべり台、そして広い芝生の敷地、それから中に入って遊べる小川は、子供にとっては非常にうれしいポイントだと思います。

管理棟兼蕎麦屋

下の写真は、このキャンプ場の管理棟ですが、蕎麦屋も兼ねているのです。出流町は蕎麦がおいしいことで有名ですが、キャンプ場にまで併設してくれているのはありがたいです。

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我が家も蕎麦屋を利用させてもらいました。私はそこまで蕎麦好きでないのですが、妻が食べたいとのことで行きました。

下の写真はそば五合で、大量に入っており、2~3人前とのことです。蕎麦の味の良し悪しはわからないですが、普通にうまかったです。

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お風呂

管理棟兼蕎麦屋の建屋には、なんとありがたいことにお風呂の施設もあります。

1人220円で利用可能とのことですが、私が行ったときは、残念ながら新型コロナの影響で利用できず。。コロナでも、世の中の温泉施設は利用できるので、ここも利用可能にしてくれてもいいのに・・

まとめ

出流ふれあいの森でオートキャンプしたので、施設やサービスの紹介やその感想をまとめました。

アスレチックや風呂、蕎麦屋まであり、ファミリーでキャンプするには非常に充実した設備だと思います。

大々的に宣伝していないし、施設名に"キャンプ場"とつかないので、穴場的なキャンプ場だと思われます。その割に高規格で、しかも年間を通して利用できるので、利用価値は非常に大きいと思います。

我が家では、次回秋か冬のキャンプで利用したいと思います。