Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!最近ハマりだしたキャンプの情報も紹介!

【タイ・チェンマイ】メーサーエレファントキャンプへのアクセス方法や感想を紹介

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メーサーエレファントキャンプとは?

メーサーエレファントキャンプは、タイのチェンマイにある、象に触ったり、乗ってみたり、象のショーを楽しむことができる観光スポットです。ここでは何十頭もの象が生活していますが、飼いならされて人間慣れしており、多くの観光客を楽しませてくれます。

タイでは、象は仏教の信仰の対象として崇められてきました。また、100年前には、なんと10万頭もの象が飼育され人とともに生活し、林業に携わっていたそうです。しかし林業の仕事が減ってきたので、エレファントキャンプを各地に設けることで、象を保護しているそうです。そしてその収益は、象のエサや飼育費用の一部に割り当てているとのことです。

タイで特別な存在としての象が生活するエレファントキャンプは、是非とも訪れたい観光スポットなのです。

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チェンマイ旅行中に行ってみた

私は2013年6月下旬に、妻とともに9泊10日のタイ旅行をしたのですが、そのうち4泊をチェンマイで過ごしました。そのときに、レンタルバイクで原付を借り、メーサーエレファントキャンプへ行きました。

この記事では、メーサーエレファントキャンプの行き方や、園内の様子、行った感想をまとめたいと思います。

メーサーエレファントキャンプの場所と行き方

メーサーエレファントキャンプは、チェンマイ中心部の旧市街から約27km北西へ行った、緑豊かなところにあります。地図上で以下の赤色の印をつけた場所にあり、旧市街のターペー門からのルートも示します。

メーサーエレファントキャンプ近郊エリアは、滝の観光スポット、動植物と触れ合える観光施設がいくつか点在しているため、子供から大人まで楽しめる、観光エリアとなっています。

メーサーエレファントキャンプの行き方

メーサーエレファントキャンプには、公共のバスや電車では走っておらず、トゥクトゥク、ソンテウ、タクシー、 ツアーを利用して行くことになります。

トゥクトゥク、ソンテウ、タクシーだと、自分の好きなように移動できるのがメリットですが、メーサーエレファントキャンプがそこそこ遠いため結構料金が高く、往復で1,000バーツ程度かかってしまうでしょう。また、ぼったくられる可能性もあるし、料金交渉も面倒です。。

トゥクトゥク、ソンテウ、タクシーは、旧市街の入り口となる、ターペー門あたりへ行けば見つけられるでしょう。

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乗り物の貸切だと高いので、ツアーの方が安くつくかもしれません。調べてみると、チェンマイハッピーツアーという会社の場合、半日ツアーだと800バーツで行けるようです。ツアーだと、アクセス方法を気にしなくて良いし、タイムスケジュールが分かっているので、予定も立てやすいと思います。

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引用元:チェンマイハッピーツアー

私はレンタルバイクで行った

私の場合は、レンタルバイクで原付を借りて行きました。原付だったら1日200バーツ(ガソリン代は1日100バーツくらい)で借りられ、安く済んだし、自由に縛られずに観光できたので、なお良かったです。

ただし、国際免許を取得して持っていく必要があり、事故が起こったときは面倒だし、バイクを盗難されるのも心配です。そのようなリスクを負う覚悟があるなら、レンタルバイクを活用すると良いでしょう。

メーサーエレファントキャンプの様子と感想を紹介

私がメーサーエレファントキャンプへ行ったときの様子を紹介したいと思います。

事前に道をよく調べて日本でグーグルマップを印刷して持っていき、現地で原付をレンタルして行きました。チェンマイ旧市街を出て、大きな道をまっすぐ行き、一度曲がってまたまっすぐ進むだけで着きます。曲がるところ(107号道路から1096号道路へ入るところ)さえ事前によくイメージしておけば、迷うことありませんでした。

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メーサーエレファントキャンプの料金

メーサーエレファントキャンプの入場料と象乗りの料金は以下の通りです(ネットで調べた2018年末の情報です)。

  • 入場料:大人250バーツ、子供150バーツ
  • 象乗り:一頭15分800バーツ、25分1,000バーツ、45分1,500バーツ

私が行った2013年6月だと、200バーツだったので値上がりしたようです。

象乗りは結構高かったので、我々夫婦は利用せず、他の人が乗っているのをただ眺めるだけにしました。。

象と触れ合える

メーサーエレファントキャンプでは、象に餌をあげたり触れることができます。

下の写真のように、近くによると、長い鼻を人の体に当ててきます(痛くなく、むず痒いだけです)。また、よく飼いならされているので、人がべたべた触っても嫌がりません。

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象に餌をあげることもできます。餌のバナナは有料ですが。。

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象のショーが見られる

メーサーエレファントキャンプでは、1日2~3回象のショーを開催しており、象使いと象のショーを見ることができます。

私が行ったときは、ダンス、サッカー、フラフープ、お絵かきなどのショーを見ることができました。象がここまで芸達者になれると思っておらず、感心しました。

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象のお絵かきはかなり上手で、見る価値あります。

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象が描いた絵は高値で売られていました。

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象に乗れる

メーサーエレファントキャンプでは、象に乗って園内を巡ることができます。

上で説明したように結構料金かかるので、私は利用していないですが、かなり人気で、多くの観光客が象に乗って楽しんでいました。のっそのっそと歩く象に乗った観光客は、気持ち良さそうでした。 

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象は水の中も歩けるようです。

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園内では食事も可能

園内にはレストランもあって食事も可能だったので助かりました(割高ですが・・)。

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メーサーエレファントキャンプの感想

メーサーエレファントキャンプは、かなり観光地化されており、金儲けをしようという現地タイ人たちの雰囲気があまり好きでありませんでしたが、象と触れ合い、芸達者ぶりを見て楽しめるのは、日本ではできない体験なので、行く価値あると思いました。我々は夫婦で行きましたが、子連れでも楽しめるだろうと思います。

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周辺の観光スポットも併せて楽しめる

メーサーエレファントキャンプの近辺には、他にも多くの観光スポットがあるため、同時に訪れてみることをおすすめします。

主なスポット名と概要を以下に示します。それと、各スポットの場所を以下の地図に示します。地図上の印の色は、下記スポット名一覧に記載した色に対応しています。

  • メーサー滝(綺麗な滝) →紫色
  • オーキッドファーム(蘭園&蝶園) →黒色
  • スネークファーム(蛇と触れある) →緑色
  • タイガーキングダム(虎と触れ合える) →オレンジ色

まとめ

チェンマイのメーサーエレファントキャンプについて、アクセス方法や園内の様子や行った感想をまとめました。

チェンマイ郊外の観光スポットとして有名で人気あり、ここまで象と触れ合えるスポットは日本にはなかなかないため、チェンマイへ行ったときは、是非とも訪れてみることをおすすめします。