Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安な長期間旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!

プライオリティパスで広州第2ターミナルの国内線と国際線ラウンジを利用した感想

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中国南方航空で雲南省の麗江を旅行

私は2018年12月22日から2019年1月2日まで、中国・雲南省の麗江を旅行しました。

麗江へ行くには、日本からの飛行機は直行便がないので、一度広州で乗り継ぎをしました。乗り継ぎといっても、日本からの便は夜中着なので、広州で1泊する必要があり、乗り継ぎ時間としては15時間以上の非常に長いものでした。

海外で初めてラウンジ利用

そんなに時間があるのなら、広州を観光してもいいのですが、すでに以前の旅行でしたことあるし、そこまで見どころが多くありません。そこで、今回は新たな試みとして、待ち時間に広州白雲空港のラウンジを利用してみることにしました。

この記事では、広州白雲空港のラウンジの様子と、利用した感想をまとめたいと思います。第2ターミナルの国際線と国内線の両方でラウンジを利用したので、それぞれ紹介します。

海外で、しかも料理付の空港ラウンジは、今回生まれて初めて利用したのですが、想定以上に豪華で贅沢な思いができました。自分は貧乏性ですが、本当リッチな気分になれました。本来の目的である雲南省旅行も楽しめましたが、さらに良い思い出を加えることができたので良かったです。

事前に楽天プレミアムカードで、プライオリティパスを発行

広州空港でラウンジを利用するには、ファーストクラスやビジネスクラスの航空チケットを持っていればいいのかもしれませんが、私は格安チケットなので当然無理です。

できるだけ安くラウンジを利用するためには、楽天プレミアムカードの付帯サービスである"プライオリティパスカード"を作ればよいことが分かりました。

プライオリティパスカードを持っていれば、世界中の多くの空港でラウンジサービスが使えるようになります。普通に申し込むと年会費は43,600円ですが、年会費10,800円の楽天プレミアムカードを作れば、自動的にプライオリティパスが付帯してくるとのことです。

私が調べた中では、1万円程度でプライオリティパスが使えるようになるクレジットカードは、楽天プレミアムカード以外になかったので、最安の方法だと思います。

旅行出発の1ヶ月前に楽天プレミアムカード発行を申し込み、カードが届いた後に、続けてプライオリティパスを申し込み、旅行出発までになんとか間に合いました。

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中国南方航空は国際線/国内線ともに、広州空港第2ターミナル出発

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今回旅行した雲南省の麗江までの旅程において、日本(羽田)-広州間の国際線、広州-麗江間の国内線、いずれも中国南方航空を利用しました。

広州空港は、以前第1ターミナルしかなかったのですが、2018年4月に第2ターミナルがオープンしたそうです。私が乗った中国南方航空は、国内線、国際線ともに第2ターミナル発着でした。

ラウンジを利用したのは、行きに広州から麗江へ向かう際の国内線ターミナル、帰りの広州から日本(羽田)へ向かう際の国際線ターミナルです。

広州空港第2ターミナルのラウンジの様子と利用した感想

私が利用したラウンジは、国内線は"Easy Boarding Lounge"、国際線は"Premium Lounge"という名前でした。いずれも保安検査場を通過した後にあります。

それぞれの利用時間、所在地、サービス内容などの詳細情報は、プライオリティパスのサイトに記載があるので、行く前に確認しておきました。

国内線ラウンジ(Easy Boarding Lounge)の様子と利用した感想

広州から麗江へ向かう日、ラウンジを存分に利用するため、広州空港には出発の3時間前に到着しました。

国内線ラウンジは、保安検査場を通過した後、下の写真のような、宙吊り看板を見ながら進みます。

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ラウンジに入るときは、プライオリティパス、航空チケットとパスポートを受付で提示しました。

下の写真のように、ラウンジの中は、なんともおしゃれで豪華な内装となっています。

この日、他の利用者はあまりおらず、席は8割くらい空いているように見えました。

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席に座り、一番気になる軽食コーナーを確認しました。種類はそんなに多くありませんが、簡単な料理やお菓子、飲み物が、食べ飲み放題となっています。素晴らしいです!

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下の写真が飲み物コーナーです。これら、どれを取って飲んでもいいのです。

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私はここぞとばかりに、食べまくりました。空港へ来る途中にも何も食べずに、お腹をすかせていた甲斐ありました!

下の写真は、朝食用のパンや玉子、サンドイッチです。
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最初ラウンジに入ったのは朝10時くらいでしたが、昼時になると、下の写真のようにちゃんとした料理も登場しました。味も普通にうまいです。

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なんと、麺料理もありました。麺料理は、専用の窓口があり、そこでスタッフに"ヌードル"とか言えば、5分後に取りにきてくれと言われます。出てきたのが下の写真のもので、普通にうまかったです。

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下の写真は、トイレとシャワー室がある通路です。私は利用していないですが、シャワーも浴びられるとのこで、素晴らしいサービスだと思います。

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料理つきの豪華なラウンジの利用は初めてだったので、興奮しまくりでした。

これから雲南省・麗江へ行って、11泊の長い旅行をしようというのに、しょっぱなからいい思いができました。本当大満足のラウンジでした。

国際線ラウンジ(Premium Lounge)の様子と利用した感想

今度は、雲南省旅行の帰りに、日本へ向かう便の待ち時間に、広州空港の国際線ターミナルでラウンジ(Premium Lounge)を利用しました。

ラウンジは、下の写真のような宙吊り看板に"Premium Lounge"と記載され、矢印で場所を示しているので、それに従って進めばたどり着けます。

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下の写真は、ラウンジの受付です。スタッフに、プライオリティパス、航空チケットとパスポートを見せて入場しました。

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国内線ラウンジもおしゃれでしたが、国際線の方はもっとおしゃれです!中国らしい内装で、豪華な作りとなっています。

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下の写真のように、マッサージチェアもありました。

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机付きの席もあるので、PCで作業をすることができます。

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上に示した写真には人が写っていませんが、私が行ったときは、料理コーナーのあたりを中心に、多くの人で賑わっていました。3時間近く滞在したのですが、人の出入りも多くありました。やはり、国内線よりも国際線のラウンジの方が、利用者が多いと感じました。

下の写真は、料理や飲み物コーナーです。

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料理は、予想以上に、味付けや調理にこだわりが感じられるもので、素晴らしかったです。

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中華料理だけでなく、パンもありました。

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私が食べたのは、以下のような料理です。簡易的なものでなく、ちゃんと調理された料理だと感じました。

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飲み物も飲み放題、デザートも取り放題です。

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エスプレッソ・マシーンもありました。

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下の写真のカウンターでは、カフェラテやデザートなど、少しハイレベル?のデザート・飲み物が注文できます。

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下の写真が、私が注文したものです。

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下の写真は、トイレやシャワーがある通路です。国内線ラウンジにもありましたが、ありがたいことに、シャワーを浴びられるようです。

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国際線のラウンジは、国内線よりも、より豪華でこだわりの感じられるラウンジでした。国内線ラウンジでも十分満足でしたが、国際線の方は、さらに高い満足度が得られると思います。

こんないい思いができるなんて、楽天プレミアムカードの年会費1万円のうち、半分くらいは元取った気がしました。

まとめ

広州空港で乗り継ぎした際に、国内線/国際線ラウンジ両方とも利用したので、その様子と利用した感想を紹介しました。

初体験となる、料理付のゴージャスな海外ラウンジでしたが、予想以上の素晴らしいサービス内容だったので、是非今後も利用したいです。

年会費1万円で、このようなラウンジに入り放題にしてくれる楽天プレミアムカードは本当素晴らしいと思います。楽天プレミアムカードによる、プライオリティパスカード発行を是非おすすめします。