Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!最近ハマりだしたキャンプの情報も紹介!

石垣島の共同売店・売店の魅力や場所情報、利用した感想

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石垣島中部・北部にはコンビ二やスーパーがない

石垣島は離島のため、島全体的に田舎ですが、南部の方は割と大きなスーパーや、コンビニ、レストランなどたくさんあって栄えています。

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一方、石垣島の中部・北部は、観光の見どころ、ホテルや民宿などは割とあると思うのですが、離島の田舎らしく、コンビニやスーパーなどのお店がほとんどありません。

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私は石垣島にこれまで数回行ったことがありますが、静かな環境で過ごすため、好んで中部・北部方面の宿をとります。しかし、それらのエリアには、コンビニやスーパーがあまりないので、わざわざ南部の街中まで行く必要があって不便に感じています。

そんなとき頼りになるのが、共同売店・売店です。

石垣島の共同売店とは?

共同売店は、石垣島の中部・北部に点在する集落において、各集落の住民が出資して運営されている売店です。店舗の大きさはコンビニよりも小さく、品数も少なめです。売っている商品は、食料品(お菓子、パン、飲み物、カップめん、ちょっとした野菜など)や日用雑貨のみです。

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石垣島で中・北部に滞在するときは、共同売店・売店を利用しよう

私は、自然いっぱいの田舎な雰囲気が好きで、石垣島の中・北部に何度か滞在したことありますが、共同売店・売店があって本当助かっています。

石垣島では、南部にはマックスバリュなどの大きなスーパーから小さな商店まで、たくさん商業施設があるのに、中部・北部には、お土産屋、カフェ・レストラン以外はお店がほとんどないのです。

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中・北部から南部に行こうと思うと、車で20~30分以上は移動する必要があり、ちょっとした買い物には不便です。そんなときに、共同売店を活用するのです。

私が泊まる宿は、素泊まりの宿、キャンプ場、ウィークリーマンションなど、食事サービスがないところばかりで、少し小腹が空いたときに買い物をする際、共同売店が便利に感じました。

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石垣島にある共同売店・売店の場所

石垣島にある共同売店は、以下のようにグーグルマップで検索すると3つあります。

石垣島の中部・北部は田舎ですが、共同売店は東側に片寄っています。

とはいえ、行ってみて分かったのですが、中部にあたる米原・川平のあたりに、共同売店でない小さな売店がありました。私が行ったのは猪俣ストアという売店で、以下の地図で印をつけた場所にあります。

私が利用してみた石垣島の3つの共同売店・売店

私が実際に利用した、3つの共同売店・売店の外観や売っているものを以下に紹介したいと思います。

1.明石共同売店

石垣島北部の明石集落にある共同売店です。

明石食堂という大人気のソーキそば屋が近くにあるので食事の際や、最北端の岬である平久保崎へ向かう途中に立ち寄るとよいでしょう。

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店内は下の写真のように、お菓子、飲み物、カップ麺、パンなどが売られています。

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私はここで、パンやジュースを買いました。下の写真のように、チキンマヨという独特のパンが売っていたので食べてみましたが、普通にうまかったです。

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2.伊野田売店二班共同売店

次に紹介するのは、伊野田集落にある共同売店です。

ここは近くに伊野田キャンプ場があるので、そこを利用する際には便利でしょう。また、ここから北へ行ったところにある玉取崎展望台を観光する際に立ち寄ってもよいでしょう。

国道390号沿いに位置するのですが、下の写真のように、特に共同売店と書いた看板とかないので、なかなか見つけずらいでしょう。。観光客向けでない、ローカル感が漂っています。

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店内は、おばあが店番をしており、お菓子や飲み物、ちょっとした野菜を売っていました。私はここで、小腹がすいたため、パンとジュースを買いました。

3.狩俣ストア(共同売店ではない)

共同売店ではないですが、川平・米原エリアには、狩俣ストアという小さな商店もありました。このエリアには、他にちょっとした食べ物を買うお店がないので、非常に助かりました。

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店内は、下の写真のように、お菓子や飲み物、野菜、調味料などが売っています。あと、私は利用していないですが、食事もできるようでした。上に紹介した共同売店よりは、なんとなく商売っ気があるのと感じたのは、やはり個人で経営しているせいかもしれません。

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共同売店・売店を利用した感想

共同売店は品数少なく、少し値段高め

石垣島の共同売店・売店は、品数は少ないし、少し値段高めという印象でした。たとえば、2リットルのお茶で300円くらいした(確か・・)と思います。まあ、マックスバリュなどの量販店より高くなるのはしょうがないでしょう。。場所も市街地から離れた場所にあるので、そこまで商品を運ぶコストもかかると思います。

ローカル感、地元民とのコミュニケーションを楽しめる

とはいっても、共同売店・売店ではローカル感を味わい、店員のおばあとコミュニケーションを取る楽しみが魅力です。

私が行ったときも、観光客であっても店のおばあは気兼ねなく話しかけてくれました。観光をしていると、なかなか石垣島の地元民と触れ合う機会がないので、共同売店・売店の買い物は貴重な体験になると思います。

まとめ

石垣島にある共同売店・売店の魅力と、それらの場所、実際に利用した店の様子や感想を紹介しました。

石垣島中部・北部には、観光客向けの店以外、ちょっとした食べ物・飲み物を買える店はほとんどない中、共同売店・売店は非常に便利で利用価値高いです。少し商品の値段高めですが、ローカル感を味わい、地元民とのコミュニケーションも楽しめます。

自然豊かな石垣島中部・北部に滞在する際は、共同売店・売店の活用をおすすめします。