Trip by myself

ツアーを使わず、すべて自分でアレンジ!普通のサラリーマンが行った、"格安旅行"(主にアジア圏)で見た景色や、旅行ノウハウを紹介!最近ハマりだしたキャンプの情報も紹介!

楽天ポイント→ANAマイルへの交換方法、所要日数や注意事項まとめ

f:id:tripmyself:20190430143537j:plain

楽天ポイントはANAマイルに交換できる

楽天ポイント(正式名称は"楽天スーパーポイント")は、楽天市場、楽天トラベルなど楽天のサービスを利用した際に貯まるポイントです。1ポイントは1円相当の価値があり、楽天のサービスを利用する際の支払いに使うことができます。

通常楽天ポイントは、楽天のサービス利用時の支払いにポイントを使いますが、実はANAマイルに交換することもできるのです。

交換レートは、1ポイント0.5マイルとなるので、1マイルで2円分の価値がないとあまりメリットがないでしょう。ANAの特典航空券へ交換するにしても、1マイルで2円の価値を出すのはなかなか難しいかもしれません。。よって、楽天ポイントからANAマイルへの交換は、あまり利用するメリットがないでしょう。

ANAマイルが急ぎで必要なときに便利

ただ、あと少しのマイルがほしい、という時には大きな効果を発揮します。

特典航空券の必要マイル数に対して、あと1,000マイル足りない、という場面はあると思います。たった1000マイルですが、入手するのは大変です。マイルは現金で購入できないので、そんなときに楽天ポイント→ANAマイル交換サービスを活用し、短期間でマイルを入手できるのです。

楽天ポイント→ANAマイルに交換してみた

私は先日バニラエアの特典航空券(ANAマイル利用)3人分を入手しようとして、24,000マイルが必要でした。しかし、マイル口座には22,500マイルくらいしかありませんでした・・。早くしなければ、他の人に先に航空券を予約されてしまう、とあせる中、楽天ポイントをANAマイルに交換したのです。時間かかるかと心配したのですが、思ったより短期間で交換完了したので良かったです(結局、バニラエアは予約しなかったのですが・・)。

ちなみに、ANAマイルの入手方法を調べた際、ヤフオクでも入手できそうなことが分かったのですが、交換レートが非常に悪くて割高だったので、利用しませんでした。

この記事では、楽天ポイントからANAマイルに交換する方法、所要日数や注意点をまとめたいと思います。

楽天ポイントをANAマイルに交換する方法

楽天ポイントをANAマイルへ交換する方法は、以下の手順です。

1.楽天PointClubのページの上部にあるメニューから、"ポイント交換"をクリックします(下の画像上部の赤枠参照)。下の画像のように、ANAマイルへの交換手続きのためのリンクが表示されます。

2.下の画像下部の赤枠で"交換する"というボタンを押します。

f:id:tripmyself:20190430103753p:plain

3.下の画像の画面で、ANAお客様番号、氏名、交換ポイント数など必要事項を記入し、"確認画面へ"ボタンをクリックします。交換ポイント数は1回の申請で最大1,000ポイント(=500マイル相当)です。

f:id:tripmyself:20190430103255p:plain

4.確認画面にて、"確定する"ボタンを押すと、申請完了です。

f:id:tripmyself:20190430103320p:plain

ANAマイルに反映するまでの所要時間

申請したポイント交換は、どのくらいでANAマイルに反映されるでしょうか?楽天の申請画面(上の画像参照)には約1週間と記載されていました。

しかし私が実際に交換したときは、24時間後に自分のANAマイル口座にマイルが反映されていました(23時間後くらいに確認してもまだ反映されていなかったので、申請後24時間は経つ必要あると思います)。これは予想外に早くて助かりました!

ANAマイル交換時の注意点!

ただし、楽天ポイントをANAマイルに交換する際、注意が必要な点があります。

急いでANAマイルを入手したいにも関わらず、楽天のシステムでは、一度に申請できるポイント数が決まっており、さらに次に申請できるようになるまで一定時間待つ必要があるのです。

1回の交換で最大1000ポイント(500マイル分)

1回の交換で、1,000ポイント分しか申請できません

楽天ポイント1,000ポイント分はANA500マイル分にあたりますが、少ないかな、という印象です・・。なぜ制限かけているのでしょうか?数千マイルを移行したい場合は、何度も申請する必要あり、面倒で仕方ありません。。

24時間経たないと次の申請ができない

しかも、1回申請すると、次の申請ができるようになるまで、24時間待つ必要があります

24時間経つ前に申請しようとすると、下の画像のように、"本日の交換申請は完了しています"というエラー表示が出ます。これを何度見たことか・・。

申請して24時間ぴったり経過すると、新たに申請が行えるようになります。

f:id:tripmyself:20190430103334p:plain

以上まとめると、楽天ポイント→ANAマイルの交換は下記のような制限があります。

  • 一度に申請可能ポイント数は1,000ポイント(500マイル相当)まで
  • 一度申請したら、次の申請まで24時間待つ必要ある

たとえば、ANA5,000マイル分を入手しようとすると、24時間ごとの申請を10回(500マイル x 10回 =5,000マイル)行う必要あるので、全て移行完了するまでに10日かかることになります。

私が今回必要だったのは1,500マイルだったので、毎晩同じ時間にPCへ向かって申請作業を行い、丸3日でANAマイルへの移行が完了しました。

マイル口座への反映は早いですが、やはり1回ごとの申請で、ポイント制限をつけるシステムは、利用するほうとして使いづらいと感じました・・。

まとめ

楽天ポイントをANAマイルへ交換する方法と、その注意点についてまとめました。

あと少しマイルがあれば必要なマイル数がそろうという、急を要する場面では、楽天ポイントによるANAマイル交換は役に立つと思います。

交換が必要なポイント数によっては、申請を何度かに分ける必要があって面倒ですが、24時間という短時間でANAマイル口座へ都度移行してくれるスピードは良いと思います。

急にANAマイルが必要になりそうな方は、普段から楽天ポイントを貯めておき、いつでもポイント交換できるように備えておきましょう。